Komori
その他開示5256Fusic情報通信・サービスその他

九州大学発テクノロジー企業Fusic、九州大学と産学連携―オンラインチャットを活用した心理的安全性の可視化とチーム力強化―

Fusicが九州大学荒川研究室と、オンラインチャットの発言データから心理的安全性を測定・可視化し、チーム改善を支援するツールの共同研究開発を始める。今後は企業での実証を進め、製品化を目指す。

読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

心理的安全性の可視化とチーム力強化ツール(開発予定)、「360(さんろくまる)」
適用分野(この発表が対象とする用途)

企業・組織のチーム状態の可視化、心理的安全性の測定、組織開発、チーム力強化

相手先と当社の関係
Fusic5256
当社との関係

Fusicと九州大学荒川研究室が共同研究・開発を行う産学連携。資本関係・人的関係は非開示。

相手先九州大学 システム情報科学研究院 荒川研究室

九州大学の研究室。荒川豊教授が、IoT・AIによる人間行動認識、センシング、クラウドデータ処理、行動変容支援システムなどを研究している。所在地・資本金・設立年は非開示。

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

JST RISTEXウェブサイト(チャットログ分析に関する研究の説明として記載)

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名心理的安全性の可視化とチーム力強化ツール(開発予定)、「360(さんろくまる)」
相手先九州大学 システム情報科学研究院 荒川研究室
相手先の概要九州大学の研究室。荒川豊教授が、IoT・AIによる人間行動認識、センシング、クラウドデータ処理、行動変容支援システムなどを研究している。所在地・資本金・設立年は非開示。
当社との関係Fusicと九州大学荒川研究室が共同研究・開発を行う産学連携。資本関係・人的関係は非開示。
適用分野企業・組織のチーム状態の可視化、心理的安全性の測定、組織開発、チーム力強化
出典JST RISTEXウェブサイト(チャットログ分析に関する研究の説明として記載)
この書類が述べていない項目(12件)
契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模定量的な効果利用実績業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

リモートワークやハイブリッドワークの普及により、発言の偏り、心理的安全性の不足、知識の分散などが課題となっているため。従来のアンケートだけではリアルタイム性や客観性に限界があることから、両者の知見を組み合わせて解決を目指す。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
九州大学発テクノロジー企業Fusic、九州大学と産学連携―オンラインチャットを活用した心理的安全性の可視化とチーム力強化―|Fusic(5256)の適時開示 | Komori