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決算説明資料5256Fusic情報通信・サービスその他

「2025年6月期第1四半期決算説明会」書き起こし

2025年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比0.5%増の4億4,100万円となった一方、営業利益は先行投資の影響で56.1%減の3,200万円となった。会社は、前年同期に大型案件による特殊要因があったためで、期初計画に対してはおおむね計画どおりと説明している。

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説明会書き起こし2025年6月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高441百万円+0.5%
営業利益32百万円-56.1%
当四半期3か月の実績
売上高
441百万円
営業利益
32百万円
通期業績予想
売上高
2,150百万円
営業利益
259百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画通り
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 論点 通期売上高21.5億円の達成可能性 / 回答 第1四半期は前年同期並みだが計画どおりで、通期計画は達成できると考えている。
  2. 論点 クロステクノロジーの成長戦略 / 回答 取引顧客数の増加と単価向上を柱に、通期42.2%成長を目指す。
  3. 論点 MSP減収の要因と対策 / 回答 AWSリセールが円安の影響を受けた一方、メンテナンスやセキュリティを含む保守サービスは堅調で、今後も積み上げる。
  4. 論点 プロダクトの成長要因 / 回答 360の大口顧客増加とsigfyのアクティブユーザー拡大、機能改善を進めている。
  5. 論点 営業利益が増益に転じる時期 / 回答 第2四半期は順調に推移しており、通期予想も従来どおりとしている。
  6. 論点 顧客単価向上策 / 回答 技術力・新技術への対応を高め、上流工程まで事業領域を広げる。
  7. 論点 M&A・提携の進捗 / 回答 投資戦略室を設立し、M&A、マイナー投資、提携を検討している。
  8. 論点 人材採用・育成 / 回答 従業員数は108名で、組織開発本部や技術&セキュリティ統括室を設け、人材採用・育成を進めている。
  9. 論点 株価・出来高への対応 / 回答 業績や案件のIR開示を強化し、時価総額100億円を目指す。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 前年同期の大型案件要因を除いた売上増加額43百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • MSP売上
    内容為替変動、円安の影響を考慮し、通期で6%減を計画
    数値-6
新しい施策
  • クロステクノロジーへの事業分類統合
  • 投資戦略室の設立とM&A・提携検討
  • 技術&セキュリティ統括室の設置
  • AWSシステムマネージャーのサービスデリバリープログラム認定取得
  • 組織開発本部の設置・人材投資強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 営業利益成長率目標25%以上
  • 顧客平均単価目標1,500万円
    前年同期比前期1,366万1,000円
  • 取引顧客数目標160社
    前年同期比前期144社
  • sigfyアクティブユーザー数二十数万人
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 顧客平均単価1,500万円
    前年同期値1,366.1
    前年同期単位万円
  • 取引顧客数160社
    前年同期値144
    前年同期単位社
セグメント別実績
  • クロステクノロジー
    売上高
    yoy_pct 8.2%
  • MSP
    売上高
    yoy_pct -11.3%
  • プロダクト
    売上高
    yoy_pct 35.6%
従業員数
人数108名
期中増減前期末比2名増
前年同期比約20%増
採用計画第2四半期も新メンバーの加入が順調に進む見込み
この資料の中身
項目内容
資料の種類説明会書き起こし
対象決算期2025年6月期 第1四半期
売上高441百万円(前年比 +0.5%)
営業利益32百万円(前年比 -56.1%)
当四半期3か月の実績売上高 441百万円 / 営業利益 32百万円
通期業績予想売上高 2,150百万円 / 営業利益 259百万円
計画に対する自己評価計画通り
セグメント別実績セグメント クロステクノロジー / 売上高 yoy_pct 8.2%、セグメント MSP / 売上高 yoy_pct -11.3%、セグメント プロダクト / 売上高 yoy_pct 35.6%
増減要因の内訳前年同期の大型案件要因を除いた売上増加額 43百万円
主要KPI指標名 営業利益成長率目標 / 値 25%以上 / 前年同期比 非開示、指標名 顧客平均単価目標 / 値 1,500万円 / 前年同期比 前期1,366万1,000円、指標名 取引顧客数目標 / 値 160社 / 前年同期比 前期144社、指標名 sigfyアクティブユーザー数 / 値 二十数万人 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 顧客平均単価 / 値 1,500万円 / 前年同期値 1,366.1万円 / 前年同期単位 万円、指標名 取引顧客数 / 値 160社 / 前年同期値 144社 / 前年同期単位 社
従業員数人数 108名 / 期中増減 前期末比2名増 / 前年同期比 約20%増 / 採用計画 第2四半期も新メンバーの加入が順調に進む見込み
業績見通しの前提項目 MSP売上 / 内容 為替変動、円安の影響を考慮し、通期で6%減を計画 / 数値 -6%
質疑応答の論点論点 通期売上高21.5億円の達成可能性 / 回答 第1四半期は前年同期並みだが計画どおりで、通期計画は達成できると考えている。、論点 クロステクノロジーの成長戦略 / 回答 取引顧客数の増加と単価向上を柱に、通期42.2%成長を目指す。、論点 MSP減収の要因と対策 / 回答 AWSリセールが円安の影響を受けた一方、メンテナンスやセキュリティを含む保守サービスは堅調で、今後も積み上げる。、論点 プロダクトの成長要因 / 回答 360の大口顧客増加とsigfyのアクティブユーザー拡大、機能改善を進めている。、論点 営業利益が増益に転じる時期 / 回答 第2四半期は順調に推移しており、通期予想も従来どおりとしている。、論点 顧客単価向上策 / 回答 技術力・新技術への対応を高め、上流工程まで事業領域を広げる。、論点 M&A・提携の進捗 / 回答 投資戦略室を設立し、M&A、マイナー投資、提携を検討している。、論点 人材採用・育成 / 回答 従業員数は108名で、組織開発本部や技術&セキュリティ統括室を設け、人材採用・育成を進めている。、論点 株価・出来高への対応 / 回答 業績や案件のIR開示を強化し、時価総額100億円を目指す。
新しい施策クロステクノロジーへの事業分類統合、投資戦略室の設立とM&A・提携検討、技術&セキュリティ統括室の設置、AWSシステムマネージャーのサービスデリバリープログラム認定取得、組織開発本部の設置・人材投資強化
この書類が述べていない項目(16件)
経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期の売上高には地域通貨アプリ案件など大型案件の計上があり、営業利益には一過性の要因があった。今四半期は人材・オフィス・セキュリティへの先行投資を実施したため、営業利益が前年同期を下回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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