読む価値
69注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
2.06
億円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
説明会書き起こし2024年6月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高13.83億円+19.4%
営業利益2.06億円+33.6%
通期業績予想
営業利益
2億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高76.1
営業利益100%超
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
順調に推移している質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 論点 業績予想の修正 / 回答 第3四半期時点で営業利益は通期予想を上回っているが、来期に向けた採用・オフィス・研究開発などへの投資を優先するため、通期予想は据え置く
- 論点 リセール売上の見通し / 回答 第3四半期は18%減、通期では20%程度の減少を想定。パブリックセクター顧客が円安により利用量を絞ったことが主因
- 論点 IT人材の採用 / 回答 市場環境は厳しいものの、知名度や働きやすさなどを背景に採用は順調。新卒・経験者の採用を進めている
- 論点 宇宙分野 / 回答 クラウド、Web、AIによるデータ解析やシステム基盤構築を、衛星データサービスなどの領域で提供する方針
- 論点 来期計画 / 回答 営業利益を年25%以上成長させる方針で、今期2億円に対し来期2.5億円を想定
- 論点 M&A / 回答 今後の成長戦略の柱と位置付け、特定産業に強い事業会社などとの組み合わせで技術力を各産業へ展開する方針
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高増減額2.25方向増加
- 売上原価・労務費増減額0.23方向減少要因
- その他売上原価増減額0.72方向減少要因
- 販管費増減額0.53方向減少要因
- その他販管費増減額0.24方向減少要因
新しい施策
- AI教習所への出資および業務提携
- Mapbox社とのパートナー契約
- AWS Japanと共同での宇宙ビジネス関連イベント開催
- ソラコムのIoT SIMを活用した福岡県庁向け3,000名規模のQRコード勤怠管理システム
- 本社隣接ビルおよび天神へのオフィス拡張
- 新卒入社者への最長10年間・最大240万円の奨学金返済支援
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 営業利益成長率目標25%
- AWS資格数179個前年同期比117個から増加
- 従業員数98名前年同期比12名増
セグメント別実績
- データインテグレーション前年同期比36.6%増
- クラウドネイティブインテグレーション前年同期比38.5%増
- リセール前年同期比18%減
- 自社プロダクト前年同期比大型案件の受注等により成長が加速
従業員数
人数98名
期中の増減前期比7名増、前年同期比12名増
採用計画採用18名で目標に対して順調に進捗
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 説明会書き起こし |
| 対象決算期 | 2024年6月期 第3四半期 |
| 売上高 | 13.83億円(前年比 +19.4%) |
| 営業利益 | 2.06億円(前年比 +33.6%) |
| 通期業績予想 | 営業利益 2億円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 76.1 / 営業利益 100%超 |
| 計画に対する自己評価 | 順調に推移している |
| セグメント別実績 | セグメント データインテグレーション / 前年同期比 36.6%増、セグメント クラウドネイティブインテグレーション / 前年同期比 38.5%増、セグメント リセール / 前年同期比 18%減、セグメント 自社プロダクト / 前年同期比 大型案件の受注等により成長が加速 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上高 / 増減額 2.25億円 / 方向 増加、要因 売上原価・労務費 / 増減額 0.23億円 / 方向 減少要因、要因 その他売上原価 / 増減額 0.72億円 / 方向 減少要因、要因 販管費 / 増減額 0.53億円 / 方向 減少要因、要因 その他販管費 / 増減額 0.24億円 / 方向 減少要因 |
| 主要KPI | 指標名 営業利益成長率目標 / 値 25%、指標名 AWS資格数 / 値 179個 / 前年同期比 117個から増加、指標名 従業員数 / 値 98名 / 前年同期比 12名増 |
| 従業員数 | 人数 98名 / 期中の増減 前期比7名増、前年同期比12名増 / 採用計画 採用18名で目標に対して順調に進捗 |
| 質疑応答の論点 | 論点 業績予想の修正 / 回答 第3四半期時点で営業利益は通期予想を上回っているが、来期に向けた採用・オフィス・研究開発などへの投資を優先するため、通期予想は据え置く、論点 リセール売上の見通し / 回答 第3四半期は18%減、通期では20%程度の減少を想定。パブリックセクター顧客が円安により利用量を絞ったことが主因、論点 IT人材の採用 / 回答 市場環境は厳しいものの、知名度や働きやすさなどを背景に採用は順調。新卒・経験者の採用を進めている、論点 宇宙分野 / 回答 クラウド、Web、AIによるデータ解析やシステム基盤構築を、衛星データサービスなどの領域で提供する方針、論点 来期計画 / 回答 営業利益を年25%以上成長させる方針で、今期2億円に対し来期2.5億円を想定、論点 M&A / 回答 今後の成長戦略の柱と位置付け、特定産業に強い事業会社などとの組み合わせで技術力を各産業へ展開する方針 |
| 新しい施策 | AI教習所への出資および業務提携、Mapbox社とのパートナー契約、AWS Japanと共同での宇宙ビジネス関連イベント開催、ソラコムのIoT SIMを活用した福岡県庁向け3,000名規模のQRコード勤怠管理システム、本社隣接ビルおよび天神へのオフィス拡張、新卒入社者への最長10年間・最大240万円の奨学金返済支援 |
この書類が述べていない項目(18件)
経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業利益は好調に推移したが、第4四半期に採用の進捗や労務費の増加、オフィス拡張、新規案件の獲得、研究開発活動など、来期以降の成長に向けた投資を行うため、通期予想を据え置いた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。