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決算説明資料5256Fusic情報通信・サービスその他

個人投資家様向け会社説明会「第57回福証IRフェア」登壇書き起こし

2024年6月期第3四半期は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、営業利益は通期予想をすでに超過した。一方、通期予想は第4四半期の成長投資や費用増を見込み、据え置かれた。

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この資料の中身

説明会書き起こし2024年6月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高13.83億円+19.4%
営業利益2.06億円+33.6%
純利益1.38億円+41.8%
営業利益率
率14.9%
前年同期比増加(増減ポイントは非開示)
通期業績予想
売上高
18.17億円
営業利益
2億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画以上(第3四半期終了時点の営業利益が通期予想を超過)
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 創業・社名・上場の経緯福岡で働き優秀な人材が集う会社を作るために起業し、社会的責任や信頼性を背景に上場を決定。
  2. 情報発信と今後の重点分野機密性の高い案件の開示が難しい一方、AI・IoT、人材の育成・獲得を重視。
  3. 地方企業向けコミュニティヘプタゴン、エイチビーオソフトスタジオとre:light localを設立し、地方企業のクラウド活用を支援。
  4. 競合他社との差別化クラウドとAIの双方に対応できる技術の幅広さ。
  5. ストック収入リセール、MSP、プロダクトで売上の3割強。
  6. AI事業AI、衛星データ、地上IoTデータ、AI音声などの実装を推進。
  7. 中期経営計画社内検討中で、営業利益成長率25%以上を重要指標とする。
  8. M&A業界に強い企業との提携・買収を通じて技術を各業界に展開。
  9. 株主還元配当ではなく業績成長・情報開示による株価向上で還元。
  10. 人材充足人材不足はあるが、採用状況は比較的良好。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高増加+2億25百万円
  • 労務費増加-23百万円
  • その他売上原価増加-72百万円
  • 販管費の人件費増加-53百万円
  • その他販管費増加-24百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
第4四半期は前期を上回る売上を想定する一方、労務費・人件費の増加、オフィス拡張などの投資費用を織り込み、利益は前期並みの着地を想定
新しい施策
  • AI教習所株式会社への出資と業務提携
  • マップボックス・ジャパンとのパートナー契約
  • AWSジャパンとの宇宙分野イベント共同開催
  • 地方企業向けコミュニティre:light localの設立
  • オフィスの業務エリアを約2倍に拡張し、イベントスペースを開設
  • 新卒入社者向けに最長10年間・最大240万円の奨学金返済支援制度を導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ストック性売上の割合3割強
  • AWS認定資格の累計取得数179件
    前年同期比117件から増加
  • 第3四半期末人員数98名
  • 宇宙関連イベント来場者数80名
セグメント別実績
  • データインテグレーション
    前年同期比+36.6%
  • クラウドネイティブインテグレーション
    前年同期比+38.5%
  • リセール
    前年同期比-18%
  • 自社プロダクト
    前年同期比大型案件により成長が加速
中期経営計画の目標
営業利益の成長率25%以上を継続的に目指す
従業員数
人数98名
期中の増減・採用計画採用・育成を強化する方針。具体的な採用計画数は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類説明会書き起こし
対象決算期2024年6月期 第3四半期
売上高13.83億円(前年比 +19.4%)
営業利益2.06億円(前年比 +33.6%)
純利益1.38億円(前年比 +41.8%)
営業利益率率 14.9% / 前年同期比 増加(増減ポイントは非開示)
通期業績予想売上高 18.17億円 / 営業利益 2億円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
計画に対する自己評価計画以上(第3四半期終了時点の営業利益が通期予想を超過)
セグメント別実績セグメント データインテグレーション / 前年同期比 +36.6%、セグメント クラウドネイティブインテグレーション / 前年同期比 +38.5%、セグメント リセール / 前年同期比 -18%、セグメント 自社プロダクト / 前年同期比 大型案件により成長が加速
増減要因の内訳要因 売上高増加 / 金額 +2億25百万円、要因 労務費増加 / 金額 -23百万円、要因 その他売上原価増加 / 金額 -72百万円、要因 販管費の人件費増加 / 金額 -53百万円、要因 その他販管費増加 / 金額 -24百万円
主要KPI指標名 ストック性売上の割合 / 値 3割強 / 前年同期比 非開示、指標名 AWS認定資格の累計取得数 / 値 179件 / 前年同期比 117件から増加、指標名 第3四半期末人員数 / 値 98名 / 前年同期比 非開示、指標名 宇宙関連イベント来場者数 / 値 80名 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 98名 / 期中の増減・採用計画 採用・育成を強化する方針。具体的な採用計画数は非開示
業績見通しの前提第4四半期は前期を上回る売上を想定する一方、労務費・人件費の増加、オフィス拡張などの投資費用を織り込み、利益は前期並みの着地を想定
中期経営計画の目標営業利益の成長率 25%以上を継続的に目指す / 目標年度 非開示 / 実績との対比 非開示
質疑応答の論点創業・社名・上場の経緯:福岡で働き優秀な人材が集う会社を作るために起業し、社会的責任や信頼性を背景に上場を決定。、情報発信と今後の重点分野:機密性の高い案件の開示が難しい一方、AI・IoT、人材の育成・獲得を重視。、地方企業向けコミュニティ:ヘプタゴン、エイチビーオソフトスタジオとre:light localを設立し、地方企業のクラウド活用を支援。、競合他社との差別化:クラウドとAIの双方に対応できる技術の幅広さ。、ストック収入:リセール、MSP、プロダクトで売上の3割強。、AI事業:AI、衛星データ、地上IoTデータ、AI音声などの実装を推進。、中期経営計画:社内検討中で、営業利益成長率25%以上を重要指標とする。、M&A:業界に強い企業との提携・買収を通じて技術を各業界に展開。、株主還元:配当ではなく業績成長・情報開示による株価向上で還元。、人材充足:人材不足はあるが、採用状況は比較的良好。
新しい施策AI教習所株式会社への出資と業務提携、マップボックス・ジャパンとのパートナー契約、AWSジャパンとの宇宙分野イベント共同開催、地方企業向けコミュニティre:light localの設立、オフィスの業務エリアを約2倍に拡張し、イベントスペースを開設、新卒入社者向けに最長10年間・最大240万円の奨学金返済支援制度を導入
この書類が述べていない項目(15件)
経常利益売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

地域通貨アプリ案件が引き続き業績を牽引し、クラウドネイティブインテグレーションとデータインテグレーションが伸長した。営業利益については、売上高の増加があった一方、労務費、その他売上原価、人件費、その他販管費が増加した。第4四半期は今後に向けた投資、労務費・人件費、オフィス拡張に伴う費用を織り込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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