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決算説明資料5256Fusic情報通信・サービスその他

個人投資家様向け会社説明会「第54回福証IRフェア」登壇書き起こし

第2四半期累計の売上高は前年同期比15.2%増の8.7億円となった一方、営業利益は採用に伴う人件費・採用費の増加で前年同期比では微減となった。通期業績予想は変更せず、売上高・営業利益とも予想に対して50%前後以上の進捗と説明している。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
15.2
売上高前年同期比(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

説明会書き起こし2024年6月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8.7億円+15.2%
営業利益1.14億円
当四半期3か月の実績
売上高前年同期比15.1%増(当四半期単独の金額は非開示)
通期業績予想
売上高
18.17億円
営業利益
2億円
経常利益営業利益の拡大に連動して増益を計画(数値は非開示)
当期純利益営業利益の拡大に連動して増益を計画(数値は非開示)
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高47.9%
営業利益56.8%
経常利益57%前後
当期純利益57%前後
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
堅調に推移していると考えている
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 人材採用国籍を問わず新卒・中途採用を進め、海外人材も積極採用する方針
  2. 東京オフィス常駐社員はおらず、営業・イベント等にサテライトオフィスを利用
  3. AI事業AI案件数・取引社数が拡大しているが、顧客事情により詳細開示が難しい
  4. 海外展開内部人材を中心に調査・検討を進め、次段階で海外人材の投入を検討
  5. IR・株価対策業績向上と情報開示の積極化に取り組む
  6. 株主還元現時点では配当より株価・企業価値の向上を重視し、2年程度で時価総額100億円を目指す
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
DX需要、地域通貨アプリ案件、導入自治体数の伸長による追加開発、大型案件の稼働開始、円安、人件費増加、採用費増加
新しい施策
  • TOYO TIRE向けIoTタイヤセンシングアプリケーションの開発
  • ディー・エル・イーとアニメキャラクター『吉田くん』の音声生成AIに関する共同研究
  • 衛星データ解析など宇宙分野の研究開発と競争的資金の獲得
  • 海外展開に向けたフィージビリティスタディと進出地域の調査
  • データ人材およびセールス・マーケティング人材の拡充
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 営業利益成長率目標25%
  • データインテグレーション売上高成長目標25%以上
  • 従業員数増員目標20%以上
  • 首都圏・東京クライアント比率47.3%
  • 大学・国の研究機関等の取引比率32.3%
セグメント別実績
データインテグレーション売上高前年同期比10.7%増
リセール売上高前年同期比10.1%減
クラウドネイティブインテグレーション売上高前年同期比35.8%増
MSP前年同期並みに回復
自社プロダクト(360・sigfy)大型案件の受注により成長が加速
中期経営計画の目標
営業利益25%成長を継続、10年後に営業利益10倍
海外展開3~5年後に海外で収益を上げる体制を整備
時価総額2年程度で100億円、その先に現状の10倍
市場規模・シェア
TOYO TIREの国内市場シェア4位
従業員数
期末人数96
期中の増減前期末比5名増、前年同期比14名増
採用計画第3四半期以降に更なる増員を予定
年間配当
配当を出すよりも株価上昇で還元する方針。具体的な配当額は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類説明会書き起こし
対象決算期2024年6月期 第2四半期
売上高8.7億円(前年比 +15.2%)
営業利益1.14億円
当四半期3か月の実績売上高 前年同期比15.1%増(当四半期単独の金額は非開示)
通期業績予想売上高 18.17億円 / 営業利益 2億円 / 経常利益 営業利益の拡大に連動して増益を計画(数値は非開示) / 当期純利益 営業利益の拡大に連動して増益を計画(数値は非開示)
通期予想に対する進捗率売上高 47.9% / 営業利益 56.8% / 経常利益 57%前後 / 当期純利益 57%前後
計画に対する自己評価堅調に推移していると考えている
セグメント別実績データインテグレーション 売上高前年同期比10.7%増 / リセール 売上高前年同期比10.1%減 / クラウドネイティブインテグレーション 売上高前年同期比35.8%増 / MSP 前年同期並みに回復 / 自社プロダクト(360・sigfy) 大型案件の受注により成長が加速
増減要因の内訳DX需要、地域通貨アプリ案件、導入自治体数の伸長による追加開発、大型案件の稼働開始、円安、人件費増加、採用費増加
主要KPI指標名 営業利益成長率目標 / 値 25%、指標名 データインテグレーション売上高成長目標 / 値 25%以上、指標名 従業員数増員目標 / 値 20%以上、指標名 首都圏・東京クライアント比率 / 値 47.3%、指標名 大学・国の研究機関等の取引比率 / 値 32.3%
従業員数期末人数 96 / 期中の増減 前期末比5名増、前年同期比14名増 / 採用計画 第3四半期以降に更なる増員を予定
中期経営計画の目標営業利益 25%成長を継続、10年後に営業利益10倍 / 海外展開 3~5年後に海外で収益を上げる体制を整備 / 時価総額 2年程度で100億円、その先に現状の10倍
年間配当配当を出すよりも株価上昇で還元する方針。具体的な配当額は非開示
市場規模・シェアTOYO TIREの国内市場シェア4位
質疑応答の論点人材採用:国籍を問わず新卒・中途採用を進め、海外人材も積極採用する方針、東京オフィス:常駐社員はおらず、営業・イベント等にサテライトオフィスを利用、AI事業:AI案件数・取引社数が拡大しているが、顧客事情により詳細開示が難しい、海外展開:内部人材を中心に調査・検討を進め、次段階で海外人材の投入を検討、IR・株価対策:業績向上と情報開示の積極化に取り組む、株主還元:現時点では配当より株価・企業価値の向上を重視し、2年程度で時価総額100億円を目指す
新しい施策TOYO TIRE向けIoTタイヤセンシングアプリケーションの開発、ディー・エル・イーとアニメキャラクター『吉田くん』の音声生成AIに関する共同研究、衛星データ解析など宇宙分野の研究開発と競争的資金の獲得、海外展開に向けたフィージビリティスタディと進出地域の調査、データ人材およびセールス・マーケティング人材の拡充
この書類が述べていない項目(14件)
経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はDX需要、地域通貨アプリ案件、クラウドネイティブインテグレーションの拡大、大型案件の稼働開始などが寄与した。営業利益の微減は、採用の進捗に伴う人件費および採用費の増加によるもの。リセール売上高の減少は、円安により顧客がAWS利用量を減らした影響と説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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