Komori
決算説明資料5256Fusic情報通信・サービスその他

2024年6月期第1四半期決算補足説明資料

2024年6月期第1四半期は、クラウドネイティブインテグレーションの伸長で増収となり、営業利益も前年同期を上回った。一方、当期純利益は前年同期を下回った。

読む価値
72注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
15.3
前年同期比%(売上高)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年6月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高439百万円+15.3%
営業利益74百万円+4.0%
経常利益74百万円+4.1%
純利益48百万円-2.4%
売上総利益率39.9%
営業利益率17.1%
販管費100百万円
当四半期3か月の実績
売上高
439百万円
売上総利益
175百万円
営業利益
74百万円
経常利益
74百万円
純利益
48百万円
通期業績予想
売上高
1,817百万円
営業利益
200百万円
経常利益
199百万円
純利益
131百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高24.2%
営業利益37.5%
経常利益37.7%
純利益37.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は順調に推移。営業利益以下の各段階利益は37%超と大きく進捗。サービス別では全体として概ね順調に推移。ただし、MSPは新規案件獲得の遅れにより前期の解約の補填が未達。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • クラウドネイティブインテグレーションの売上増加71百万円
  • データインテグレーションの売上減少-7百万円
  • リセールの売上減少-4百万円
  • MSPの売上減少-1百万円
  • 売上総利益の増加23百万円
  • 販管費の増加20百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
旺盛なDX需要、リソース強化によるさらなる受注、新技術・新分野での事業拡大を前提としている。数値前提は、営業利益成長率25%以上、データインテグレーション売上成長率25%以上、従業員数20%以上増加。
新しい施策
  • 採用・育成体制の強化とエンジニア採用対象の拡大
  • セールス・マーケティング人材の採用強化
  • いとLab+オフィスでの学生向けイベント企画
  • X-NIHONBASHIを活用した宇宙ビジネス関連の共催イベント開催
  • 人工衛星データ関連分野の事業化に向けた研究資源の確保
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 営業利益成長率25%以上
  • データインテグレーション売上成長率25%以上
  • 従業員数91人
    前年同期比+11.0%
  • まちのわ地域通貨アプリ導入自治体数50超
  • sigfyアクティブユーザー24万人
    前年同期比約9倍(2020年6月期比)
セグメント別実績
  • データインテグレーション事業
    売上高71百万円
  • クラウドインテグレーション事業
    売上高341百万円
  • リセール
    売上高93百万円
  • MSP
    売上高32百万円
  • クラウドネイティブインテグレーション
    売上高215百万円
  • その他事業
    売上高25百万円
中期経営計画の目標
3〜5年後計画データインテグレーションサービスの拡大、新たな技術領域・エリアへの進出、海外取引の拡大。ただし具体的な目標数値は非開示
市場規模・シェア
  • 日本のDX市場5.2兆円2030年度予測
  • 国内パブリッククラウド市場42,795億円2026年予測
  • 国内IoTビジネス市場87,461億円2027年予測
  • 国内AIビジネス市場19,787億円2027年予測
  • DXレベル0または1の企業90%超
従業員数
人数91人
採用計画従業員数を20%以上増加させる計画
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年6月期 第1四半期
売上高439百万円(前年比 +15.3%)
営業利益74百万円(前年比 +4.0%)
経常利益74百万円(前年比 +4.1%)
純利益48百万円(前年比 -2.4%)
売上総利益率39.9%
営業利益率17.1%
販管費100百万円
当四半期3か月の実績売上高 439百万円 / 売上総利益 175百万円 / 営業利益 74百万円 / 経常利益 74百万円 / 純利益 48百万円
通期業績予想売上高 1,817百万円 / 営業利益 200百万円 / 経常利益 199百万円 / 純利益 131百万円
通期予想に対する進捗率売上高 24.2% / 営業利益 37.5% / 経常利益 37.7% / 純利益 37.3%
計画に対する自己評価売上高は順調に推移。営業利益以下の各段階利益は37%超と大きく進捗。サービス別では全体として概ね順調に推移。ただし、MSPは新規案件獲得の遅れにより前期の解約の補填が未達。
セグメント別実績セグメント データインテグレーション事業 / 売上高 71百万円 / yoy_pct -9.1、セグメント クラウドインテグレーション事業 / 売上高 341百万円 / yoy_pct 23.7、セグメント リセール / 売上高 93百万円 / yoy_pct -4.7、セグメント MSP / 売上高 32百万円 / yoy_pct -3.2、セグメント クラウドネイティブインテグレーション / 売上高 215百万円 / yoy_pct 49.4、セグメント その他事業 / 売上高 25百万円 / yoy_pct 0.5
増減要因の内訳要因 クラウドネイティブインテグレーションの売上増加 / 金額 71百万円、要因 データインテグレーションの売上減少 / 金額 -7百万円、要因 リセールの売上減少 / 金額 -4百万円、要因 MSPの売上減少 / 金額 -1百万円、要因 売上総利益の増加 / 金額 23百万円、要因 販管費の増加 / 金額 20百万円
主要KPI指標名 営業利益成長率 / 値 25%以上 / 前年同期比 非開示、指標名 データインテグレーション売上成長率 / 値 25%以上 / 前年同期比 非開示、指標名 従業員数 / 値 91人 / 前年同期比 11人、指標名 まちのわ地域通貨アプリ導入自治体数 / 値 50超 / 前年同期比 非開示、指標名 sigfyアクティブユーザー / 値 24万人 / 前年同期比 約9倍(2020年6月期比)
従業員数人数 91人 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 従業員数を20%以上増加させる計画
業績見通しの前提旺盛なDX需要、リソース強化によるさらなる受注、新技術・新分野での事業拡大を前提としている。数値前提は、営業利益成長率25%以上、データインテグレーション売上成長率25%以上、従業員数20%以上増加。
中期経営計画の目標3〜5年後計画 データインテグレーションサービスの拡大、新たな技術領域・エリアへの進出、海外取引の拡大。ただし具体的な目標数値は非開示
市場規模・シェア市場 日本のDX市場 / 値 5.2兆円(2030年度予測)、市場 国内パブリッククラウド市場 / 値 42,795億円(2026年予測)、市場 国内IoTビジネス市場 / 値 87,461億円(2027年予測)、市場 国内AIビジネス市場 / 値 19,787億円(2027年予測)、市場 DXレベル0または1の企業 / 値 90%超
新しい施策採用・育成体制の強化とエンジニア採用対象の拡大、セールス・マーケティング人材の採用強化、いとLab+オフィスでの学生向けイベント企画、X-NIHONBASHIを活用した宇宙ビジネス関連の共催イベント開催、人工衛星データ関連分野の事業化に向けた研究資源の確保
この書類が述べていない項目(10件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

地域通貨アプリ案件の導入自治体数の伸長や、クラウドネイティブインテグレーションの既存案件の拡大・拡張が売上を押し上げた。営業利益以下は、リセールサービスの売上割合減少に伴う売上原価の減少と、内定者の入社予定時期が計画より後ろ倒しとなったことによる販管費の減少が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年6月期第1四半期決算補足説明資料|Fusic(5256)の適時開示 | Komori