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会社の説明から読み取った方向です。規模
36.3
売上高 前期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
説明会書き起こし2023年6月期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高15.32億円+36.3%
営業利益1.6億円+129.3%
当四半期3か月の実績
内容第1四半期の利益7,200万円、第4四半期の利益600万円。その他の四半期単独数値は非開示。
通期業績予想
対象決算期2024年6月期
売上高
18.17億円
営業利益
2億円
経常利益
1.99億円
当期純利益
1.31億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。売上高から最終利益まで、いずれも100%を若干超過(個別の数値は非開示)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
予想を上回って着地質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 地域通貨アプリ案件・MEXCBT案件の今後導入自治体・学校数が増加し、運用保守や追加開発を継続する見込み
- MSP減収の背景一部契約の解約を新契約の伸長で補えなかった。既存契約の値上げ交渉と新規契約獲得で回復を図る
- 各サービスの概況クラウド、AWSリセール、データインテグレーション、プロダクトが増収
- 新技術・新分野音声解析・音声技術、宇宙産業への取り組みを強化
- 高成長継続の背景クラウド市場の成長、旺盛な案件引き合い、人員強化による需要取り込み
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
地域通貨アプリ案件、MEXCBT案件、既存案件の追加開発、新契約、新規顧客の開拓、顧客単価の増加、MSP契約解約(個別金額は非開示)
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
旺盛なDX需要、人員拡充・強化、新事業への積極投資、営業利益25%成長の継続新しい施策
- エンジニアの採用対象拡大と育成体制の強化
- セールス・マーケティング人材の採用強化
- いとLab+を活用した学生向けイベント・インターンシップからの採用拡大
- X-NIHONBASHIでの営業拠点設置・共催イベント
- 人工衛星データ関連分野の事業化に向けた研究資源の確保と競争的資金への応募
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 営業利益成長率目標25%
- データインテグレーション売上成長率目標25%
- 従業員数91人
- 地域通貨アプリ導入自治体数55自治体程度
- パブリッククラウドサービス市場成長率15%以上
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
顧客単価の増加を狙った営業活動への言及はあるが、単価と数量を組み合わせた数値指標は非開示セグメント別実績
クラウドインテグレーションサービス売上高 前期比36.1%増
クラウドネイティブインテグレーション売上高 前期比46.3%増
AWSリセールサービス売上高 前期比40.6%増
データインテグレーションサービス売上高 前期比40.0%増
プロダクトサービス売上高 前期比29.5%増
MSP売上高 前期比4.6%減
市場規模・シェア
パブリッククラウドサービス市場の世界平均成長率15%以上。市場規模・シェア自体は非開示従業員数
人数前期末91名
期中の増減・採用計画2024年6月期に20%増、現実的には110名を見込む
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 説明会書き起こし |
| 対象決算期 | 2023年6月期 |
| 売上高 | 15.32億円(前年比 +36.3%) |
| 営業利益 | 1.6億円(前年比 +129.3%) |
| 当四半期3か月の実績 | 内容 第1四半期の利益7,200万円、第4四半期の利益600万円。その他の四半期単独数値は非開示。 |
| 通期業績予想 | 対象決算期 2024年6月期 / 売上高 18.17億円 / 営業利益 2億円 / 経常利益 1.99億円 / 当期純利益 1.31億円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高から最終利益まで、いずれも100%を若干超過(個別の数値は非開示) |
| 計画に対する自己評価 | 予想を上回って着地 |
| セグメント別実績 | クラウドインテグレーションサービス 売上高 前期比36.1%増 / クラウドネイティブインテグレーション 売上高 前期比46.3%増 / AWSリセールサービス 売上高 前期比40.6%増 / データインテグレーションサービス 売上高 前期比40.0%増 / プロダクトサービス 売上高 前期比29.5%増 / MSP 売上高 前期比4.6%減 |
| 増減要因の内訳 | 地域通貨アプリ案件、MEXCBT案件、既存案件の追加開発、新契約、新規顧客の開拓、顧客単価の増加、MSP契約解約(個別金額は非開示) |
| 主要KPI | 指標名 営業利益成長率目標 / 値 25% / 前年同期比 非開示、指標名 データインテグレーション売上成長率目標 / 値 25% / 前年同期比 非開示、指標名 従業員数 / 値 91人 / 前年同期比 非開示、指標名 地域通貨アプリ導入自治体数 / 値 55自治体程度 / 前年同期比 非開示、指標名 パブリッククラウドサービス市場成長率 / 値 15%以上 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 顧客単価の増加を狙った営業活動への言及はあるが、単価と数量を組み合わせた数値指標は非開示 |
| 従業員数 | 人数 前期末91名 / 期中の増減・採用計画 2024年6月期に20%増、現実的には110名を見込む |
| 業績見通しの前提 | 旺盛なDX需要、人員拡充・強化、新事業への積極投資、営業利益25%成長の継続 |
| 市場規模・シェア | パブリッククラウドサービス市場の世界平均成長率15%以上。市場規模・シェア自体は非開示 |
| 質疑応答の論点 | 地域通貨アプリ案件・MEXCBT案件の今後:導入自治体・学校数が増加し、運用保守や追加開発を継続する見込み、MSP減収の背景:一部契約の解約を新契約の伸長で補えなかった。既存契約の値上げ交渉と新規契約獲得で回復を図る、各サービスの概況:クラウド、AWSリセール、データインテグレーション、プロダクトが増収、新技術・新分野:音声解析・音声技術、宇宙産業への取り組みを強化、高成長継続の背景:クラウド市場の成長、旺盛な案件引き合い、人員強化による需要取り込み |
| 新しい施策 | エンジニアの採用対象拡大と育成体制の強化、セールス・マーケティング人材の採用強化、いとLab+を活用した学生向けイベント・インターンシップからの採用拡大、X-NIHONBASHIでの営業拠点設置・共催イベント、人工衛星データ関連分野の事業化に向けた研究資源の確保と競争的資金への応募 |
この書類が述べていない項目(14件)
経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。地域通貨アプリ案件や文部科学省のMEXCBT案件がクラウドインテグレーションサービスを牽引したほか、データインテグレーションサービスではIoT案件を中心に引き合いが強く、新規顧客の開拓と案件数の伸長があった。2024年6月期は、旺盛なDX需要を取り込むための人員拡充・強化と、新事業への積極投資を行うとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。