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どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
説明会書き起こし2023年6月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,158百万円+35.0%
営業利益154百万円+36.2%
営業利益率約10%超(第1〜第3四半期)。前年同期比の増減ポイントは非開示
当四半期3か月の実績
売上高
403百万円+6.0%
通期業績予想
売上高
1,485百万円
営業利益
158百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高78
営業利益97.5
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
おおむね計画通りに進捗質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 売上高を上方修正し、営業利益以下を据え置いた理由リセールの原価増と、採用・PoC・研究案件・オフィス拡張など将来成長投資を見込むため
- サービス別の状況自治体向け地域通貨アプリ、EdTech関連AWS利用料、需要拡大などが増収に寄与。MSPは大口システムの利用終了に伴う解約で縮小
- 今後の成長セールス・マーケティング人材を強化し、データインテグレーション、AI・IoT、量子コンピュータ、宇宙分野への取り組みを進める
- MSPの解約率契約期間は年単位・月単位・四半期など様々だが、終了率の定量データは現時点でない
新しい施策
- 来期以降の成長に向けたPoC・研究案件への投資
- オフィス拡張
- セールス・マーケティング人材の採用強化
- 量子コンピュータ分野・宇宙分野への取り組み
- MSPの保守費引き上げの検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 売上高の地域構成(首都圏)45%
- 売上高の地域構成(福岡・九州)45%
- 売上高の地域構成(その他)10%
- 営業利益の目標成長率25%/毎期
- 人員増加目標20%/毎期
セグメント別実績
- クラウドインテグレーション前年同期比30%増以上のサービスが多い。自治体向け地域通貨アプリの導入自治体数増が寄与
- リセールサービス前年同期比30%増以上のサービスが多い。EdTech関連案件のAWS利用料が想定以上に伸長
- MSP(マネージドサービスプロバイダー)前年同期比-6.2%
- データインテグレーションサービス前年同期比需要拡大により案件数が拡大
- プロダクトサービス(360、sigfy)前年同期比売上高は伸長
従業員数
人数は非開示。毎期20%の人員増加を目標とし、営業・マーケティング人材を拡充予定| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 説明会書き起こし |
| 対象決算期 | 2023年6月期 第3四半期 |
| 売上高 | 1,158百万円(前年比 +35.0%) |
| 営業利益 | 154百万円(前年比 +36.2%) |
| 営業利益率 | 約10%超(第1〜第3四半期)。前年同期比の増減ポイントは非開示 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 403百万円(前年比 +6.0%) |
| 通期業績予想 | 売上高 1,485百万円 / 営業利益 158百万円 / 当期純利益 非開示 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 78 / 営業利益 97.5 |
| 計画に対する自己評価 | おおむね計画通りに進捗 |
| セグメント別実績 | セグメント クラウドインテグレーション / 売上 非開示 / 利益 非開示 / 前年同期比 30%増以上のサービスが多い。自治体向け地域通貨アプリの導入自治体数増が寄与、セグメント リセールサービス / 売上 非開示 / 利益 非開示 / 前年同期比 30%増以上のサービスが多い。EdTech関連案件のAWS利用料が想定以上に伸長、セグメント MSP(マネージドサービスプロバイダー) / 売上 非開示 / 利益 非開示 / 前年同期比 -6.2、セグメント データインテグレーションサービス / 売上 非開示 / 利益 非開示 / 前年同期比 需要拡大により案件数が拡大、セグメント プロダクトサービス(360、sigfy) / 売上 非開示 / 利益 非開示 / 前年同期比 売上高は伸長 |
| 主要KPI | 指標名 売上高の地域構成(首都圏) / 値 45% / 前年同期比 非開示、指標名 売上高の地域構成(福岡・九州) / 値 45% / 前年同期比 非開示、指標名 売上高の地域構成(その他) / 値 10% / 前年同期比 非開示、指標名 営業利益の目標成長率 / 値 25%/毎期 / 前年同期比 非開示、指標名 人員増加目標 / 値 20%/毎期 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数は非開示。毎期20%の人員増加を目標とし、営業・マーケティング人材を拡充予定 |
| 質疑応答の論点 | 売上高を上方修正し、営業利益以下を据え置いた理由:リセールの原価増と、採用・PoC・研究案件・オフィス拡張など将来成長投資を見込むため、サービス別の状況:自治体向け地域通貨アプリ、EdTech関連AWS利用料、需要拡大などが増収に寄与。MSPは大口システムの利用終了に伴う解約で縮小、今後の成長:セールス・マーケティング人材を強化し、データインテグレーション、AI・IoT、量子コンピュータ、宇宙分野への取り組みを進める、MSPの解約率:契約期間は年単位・月単位・四半期など様々だが、終了率の定量データは現時点でない |
| 新しい施策 | 来期以降の成長に向けたPoC・研究案件への投資、オフィス拡張、セールス・マーケティング人材の採用強化、量子コンピュータ分野・宇宙分野への取り組み、MSPの保守費引き上げの検討 |
この書類が述べていない項目(17件)
経常利益純利益売上総利益率販管費増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高の上方修正は、クラウドインテグレーションで自治体向け地域通貨アプリの導入自治体数が伸びたこと、リセールサービスでEdTech関連案件のAWS利用料が想定以上に伸びたことなどによる。営業利益以下を据え置いたのは、リセール事業の拡大に伴う原価増加と、採用、PoC・研究案件、オフィス拡張など将来成長に向けた投資による費用増加を見込んでいるため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。