Komori
経営計画5256Fusic情報通信・サービスその他

事業計画及び成長可能性に関する事項

会社は、データ人材を増やしてデータインテグレーション事業を拡大し、量子コンピュータや人工衛星データなどの新領域、新たな地域へ進出する成長計画を示した。2024年6月期について、営業利益成長率25%以上、データインテグレーション売上高成長率25%以上、従業員数20%以上の目標を掲げている。

読む価値
66注目
5項目のうち3項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
25
%以上(2024年6月期の営業利益成長率目標)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

策定
事業計画及び成長可能性に関する事項計画期間 開始年度 非開示 / 最終年度 3〜5年後計画
公表日 2023.3
営業利益-80.2%
基準 126目標25営業利益成長率

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

投資計画の総額amount 445百万円 / 対象期間 2023/6期〜2025/6期 / 注記 上場時調達資金の使途(計画)
分野別の投資額分野 人材採用費、及び人件費 / 金額 199百万円、分野 IT関連費 / 金額 29百万円、分野 教育研修費 / 金額 16百万円、分野 オフィス増床 / 金額 42百万円、分野 営業強化費 / 金額 64百万円、分野 借入金返済 / 金額 95百万円
重点施策
01「組織」・「事業」×「質の向上」:データインテグレーションサービスの拡大
02「事業」×「規模の拡大」:新たな技術領域への進出
03「組織」×「規模の拡大」:セールス・マーケティング人材の拡充
04「事業」×「規模の拡大」:新たなエリアへの進出
計画の前提対象 国内DX市場 / 前提 2020年度1兆3,821億円から2030年度5兆1,957億円、3.8倍、対象 国内パブリッククラウド市場 / 前提 2021年2兆1,594億円から2026年4兆2,795億円、CAGR20.8%、対象 国内IoTビジネス市場 / 前提 2021年5兆8,948億円から2026年9兆1,181億円、CAGR9.1%、対象 国内AIビジネス市場 / 前提 2022年1兆3,139億円から2027年1兆9,787億円、CAGR8.5%
セグメント別目標セグメント データインテグレーション / 指標 売上高成長率 / 2022年6月期実績 +17% / 2023年6月期予想 +51% / 2024年6月期目標 +25%以上
非財務目標指標 従業員数(期末時点) / 直近実績 82人(2022年6月期) / 直近予想 90人(2023年6月期) / 目標 +20%以上(2024年6月期)
対象市場の規模市場 日本のDX市場 / 規模 2020年度1兆3,821億円、2030年度5兆1,957億円 / 成長率 3.8倍 / 出典 富士キメラ総研「2022 デジタルトランスフォーメーション市場の将来展望 市場編」、市場 国内パブリッククラウドサービス市場 / 規模 2021年2兆1,594億円、2026年4兆2,795億円 / 成長率 CAGR20.8% / 出典 IDC Japan プレスリリース「国内パブリッククラウドサービス市場予測、2021年〜2026年」(2022年9月15日)、市場 国内IoTビジネス市場 / 規模 2021年5兆8,948億円、2026年9兆1,181億円 / 成長率 CAGR9.1% / 出典 IDC Japan プレスリリース「国内IoT市場の産業分野別/テクノロジー別市場予測」(2022年4月4日)、市場 国内AIビジネス市場 / 規模 2022年1兆3,139億円、2027年1兆9,787億円 / 成長率 CAGR8.5% / 出典 富士キメラ総研「2022 人工知能ビジネス総調査」ビジネスカテゴリー別市場動向、市場 世界のパブリッククラウドサービス市場 / 規模 2017年1,640億ドル、2024年6,589億ドル / 成長率 CAGR16.1% / 出典 総務省「令和4年版 情報通信白書 ICT白書」
会社が挙げているリスク
人材の確保・育成について
AWSへの依存(本文掲載範囲では項目名のみ確認)
経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称事業計画及び成長可能性に関する事項
計画期間開始年度 非開示 / 最終年度 3〜5年後計画
計画に対する動き策定
営業利益目標+126%(2023年6月期予想) → +25%以上(2024年6月期目標)
投資計画の総額amount 445百万円 / 対象期間 2023/6期〜2025/6期 / 注記 上場時調達資金の使途(計画)
分野別の投資額分野 人材採用費、及び人件費 / 金額 199百万円、分野 IT関連費 / 金額 29百万円、分野 教育研修費 / 金額 16百万円、分野 オフィス増床 / 金額 42百万円、分野 営業強化費 / 金額 64百万円、分野 借入金返済 / 金額 95百万円
セグメント別目標セグメント データインテグレーション / 指標 売上高成長率 / 2022年6月期実績 +17% / 2023年6月期予想 +51% / 2024年6月期目標 +25%以上
非財務目標指標 従業員数(期末時点) / 直近実績 82人(2022年6月期) / 直近予想 90人(2023年6月期) / 目標 +20%以上(2024年6月期)
計画の前提対象 国内DX市場 / 前提 2020年度1兆3,821億円から2030年度5兆1,957億円、3.8倍、対象 国内パブリッククラウド市場 / 前提 2021年2兆1,594億円から2026年4兆2,795億円、CAGR20.8%、対象 国内IoTビジネス市場 / 前提 2021年5兆8,948億円から2026年9兆1,181億円、CAGR9.1%、対象 国内AIビジネス市場 / 前提 2022年1兆3,139億円から2027年1兆9,787億円、CAGR8.5%
重点施策「組織」・「事業」×「質の向上」:データインテグレーションサービスの拡大、「事業」×「規模の拡大」:新たな技術領域への進出、「組織」×「規模の拡大」:セールス・マーケティング人材の拡充、「事業」×「規模の拡大」:新たなエリアへの進出
対象市場の規模市場 日本のDX市場 / 規模 2020年度1兆3,821億円、2030年度5兆1,957億円 / 成長率 3.8倍 / 出典 富士キメラ総研「2022 デジタルトランスフォーメーション市場の将来展望 市場編」、市場 国内パブリッククラウドサービス市場 / 規模 2021年2兆1,594億円、2026年4兆2,795億円 / 成長率 CAGR20.8% / 出典 IDC Japan プレスリリース「国内パブリッククラウドサービス市場予測、2021年〜2026年」(2022年9月15日)、市場 国内IoTビジネス市場 / 規模 2021年5兆8,948億円、2026年9兆1,181億円 / 成長率 CAGR9.1% / 出典 IDC Japan プレスリリース「国内IoT市場の産業分野別/テクノロジー別市場予測」(2022年4月4日)、市場 国内AIビジネス市場 / 規模 2022年1兆3,139億円、2027年1兆9,787億円 / 成長率 CAGR8.5% / 出典 富士キメラ総研「2022 人工知能ビジネス総調査」ビジネスカテゴリー別市場動向、市場 世界のパブリッククラウドサービス市場 / 規模 2017年1,640億ドル、2024年6,589億ドル / 成長率 CAGR16.1% / 出典 総務省「令和4年版 情報通信白書 ICT白書」
認識するリスク人材の確保・育成について、AWSへの依存(本文掲載範囲では項目名のみ確認)
公表日2023.3
この書類が述べていない項目(12件)
売上高目標営業利益率目標当期純利益目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価前計画の実績見直し・取り下げの理由取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

今後、DXはシステムの刷新からデータ活用に主戦場が移ると想定され、データ活用人材の育成・拡充とデータインテグレーションサービスの拡大による高付加価値化を目指すため。また、今後の更なる成長に向けて、セールス・マーケティング等のビジネス人材を拡充し、新たな技術領域・エリアへの進出を進めるとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
事業計画及び成長可能性に関する事項|Fusic(5256)の適時開示 | Komori