読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
755073
千円(2023年6月期第2四半期累計売上高)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2023年6月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高755,073千円
営業利益115,025千円
経常利益111,947千円
純利益78,129千円
販管費164,661千円
営業利益率
率
2023年6月期第2四半期累計15.2
2023年6月期通期予想11.9
通期業績予想
売上高
1,331,920千円
営業利益
158,438千円
経常利益
145,913千円
当期純利益
101,234千円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高23%、営業利益104%、経常利益120%、四半期純利益121%と期初の事業計画を上回った業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 既存顧客のクラウド利用量前提計画策定時直近6カ月の平均利用量と同水準
- MSP新規契約開始時期前提1月または4月からまとめて開始
- 2023年3月から6月末までの受注確定割合約4割
新しい施策
東京証券取引所グロース市場および福岡証券取引所Q-Boardへの上場主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- sigfyのユーザー数10万人超
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
クラウド利用量・ライセンス数、ユーザーID数などの前提説明はあるが、実績値は非開示セグメント別実績
単一セグメントのため記載省略財務目標
自己資本比率43.0%の実績は示されているが、財務目標は非開示設備投資額
2,101千円
年間配当
1株当たり年間配当額0円00銭
中間0円00銭
期末0円00銭
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2023年6月期 第2四半期 |
| 売上高 | 755,073千円 |
| 営業利益 | 115,025千円 |
| 経常利益 | 111,947千円 |
| 純利益 | 78,129千円 |
| 営業利益率 | 率 2023年6月期第2四半期累計 15.2 / 2023年6月期通期予想 11.9 / 前年同期比の増減ポイント 非開示 |
| 販管費 | 164,661千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,331,920千円 / 営業利益 158,438千円 / 経常利益 145,913千円 / 当期純利益 101,234千円 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高23%、営業利益104%、経常利益120%、四半期純利益121%と期初の事業計画を上回った |
| セグメント別実績 | 単一セグメントのため記載省略 |
| 主要KPI | 指標名 sigfyのユーザー数 / 値 10万人超 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | クラウド利用量・ライセンス数、ユーザーID数などの前提説明はあるが、実績値は非開示 |
| 業績見通しの前提 | 項目 既存顧客のクラウド利用量 / 前提 計画策定時直近6カ月の平均利用量と同水準、項目 MSP新規契約開始時期 / 前提 1月または4月からまとめて開始、項目 2023年3月から6月末までの受注確定割合 / 値 約4割 |
| 財務目標 | 自己資本比率43.0%の実績は示されているが、財務目標は非開示 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 0円00銭 / 中間 0円00銭 / 期末 0円00銭 |
| 設備投資額 | 2,101千円 |
| 新しい施策 | 東京証券取引所グロース市場および福岡証券取引所Q-Boardへの上場 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率増減要因の内訳店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。デジタル化需要を背景に、クラウドインテグレーション事業のクラウドインフラ構築およびAWSリセールサービスの取引が拡大したため。通期予想を据え置いた理由は、受注の積み上げや案件の納入状況を慎重に見極める必要があるため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。