モンスターラボ(5255)・リスク評価差損から評価益へ
保有投資株式の公正価値変動リスク
FY2025に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載は2026-08-14。
4記載
1年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
非上場株式の公正価値評価不確実性14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14実績引用発生事実
「その結果、48,420 千円をその他の収益に計上しました。」
Chowly, Inc.株式について外部専門家を含む公正価値評価を実施し、評価差額48,420千円をその他の収益として計上した実績を具体的に開示。保有投資株式の公正価値評価が損益に影響する構造を実績として引用するものであり、canonicalスレッド自体は変更しない。 - FY2026-H1評価差損から評価益へ有価証券報告書
「2026年6月30日に保有する金融商品に関して純損益に認識した利得又は損失 株式 158,200」
保有株式の公正価値変動は、前年度のChowly株式評価差損による営業損失から、当中間期には株式の公正価値評価による158,200千円の利益認識へ変化。ただし、公正価値評価が損益に影響する構造自体は継続。 - 2026-05-15その他発生事実
「日本が海外子会社に対して有する円貨建子会社貸付金から生じた為替変動及び日本が保有する米国の会社にかかる外貨建投資有価証券(Chowly,Inc.株式)から生じた為替変動含む時価変動の影響により、為替差益 30,060 千円を金融収益に計上しました。」
Chowly,Inc.株式を含む外貨建投資有価証券について、為替変動を含む時価変動が金融収益に反映された。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「保有するChowly, Inc.株式の公正価値評価による評価差損694,045千円を計上したことなどから、通期では営業損失となっております。」
保有するChowly, Inc.株式等の公正価値評価に伴う評価損が通期損益に現実化。市場価格のない株式の評価や株価変動が財務業績に影響するテーマを独立して確認できる。