モンスターラボ(5255)・方針達成
成長投資を優先する無配・内部留保方針
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」は2026-06-19。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業効率化・拡大投資を優先した無配方針232社が書いているテーマ・逆風44社・追い風162社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの234件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1達成有価証券報告書
「2026年6月19日開催の取締役会において、A種種類株式に係る剰余金の配当を下記のとおり決議し、2026年6月30日に支払いいたしました。 配当金総額:66,203千円 1株当たり配当金:2円00銭」
A種種類株式について、優先配当を実施する方針が実際の支払いまで進展。配当総額66,203千円、1株当たり2円を2026年6月30日に支払った。 - 2026-06-19達成配当
「A種優先株式の発行要項に基づき、優先配当金を支払うことといたしました。」
FY2025に示されたA種種類株式への優先配当方針について、2026年6月19日開催の取締役会で、1株当たり2円00.617銭、配当金総額66,203,605円、効力発生日2026年6月30日の配当を決議し、実行段階に進んだ。普通株式の無配・内部留保方針を変更した記載ではない。 - FY2025再定義有価証券報告書
「一方、当社が発行しているA種種類株式につきましては、その定款及び発行要項に定めるところに従い、普通株式に先立ち優先配当を行うこととしております。当事業年度におけるA種種類株式の配当につきましては、1株当たり2円63銭(総額86,922千円)の配当を実施する方針です。」
普通株式の無配・内部留保方針は継続する一方、2025年に発行したA種種類株式について普通株式に先立つ優先配当を行う方針を追加。株主還元方針が普通株式と優先株式で分かれた。 - FY2023再掲有価証券報告書
「このことから、創業以来配当を実施しておらず、内部留保資金につきましては、財務体質の強化及び事業拡大のための財源として利用していく予定です。」
成長投資・財務体質強化を優先し、創業以来無配とする方針を再掲。 - FY2022初出有価証券報告書
「このことから、創業以来配当を実施しておらず、内部留保資金につきましては、財務体質の強化及び事業拡大のための財源として利用していく予定です。」
成長段階では内部留保を財務体質強化・事業拡大投資に充当し、創業以来無配。将来の利益還元は経営成績を勘案して検討。