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2026年12月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

中間期は売上収益が前年同期比3.5%増となった一方、営業利益は69.2%減少しました。通期の売上収益・営業利益予想は修正され、普通株式の年間配当予想は0円で据え置かれています。

読む価値
69注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
69.2
%(営業利益の前年同期比減少)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結IFRS
売上高3,909百万円前年比 +3.5%進捗 48.9%
営業利益38百万円前年比 -69.2%進捗 17.3%
経常利益104百万円
純利益(親会社株主帰属)52百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△0.22円
期末の財政状態
総資産8,913百万円
うち純資産 606 百万円自己資本比率 7.4%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+202,429
投資-195,918
財務-343,451
純増減-336,940

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,674,327千円
セグメント別売上高
デジタルコンサルティング事業3,684,96994.3%
その他事業224,5505.7%
セグメント別利益
デジタルコンサルティング事業386,41789.6%
その他事業45,05310.4%
地域別売上高
デジタルコンサルティング事業_APAC2,835,35172.5%-7.1%
デジタルコンサルティング事業_AMER849,61821.7%+65.9%
その他事業_APAC224,5505.7%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,000百万円(前年比 +2.6%)
営業利益220百万円
経常利益非開示
純利益非開示
業績予想の修正売上高 非開示 → 8,000百万円 / 営業利益 非開示 → 220百万円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想普通株式 0円 → 0円(0.0%) / A種株式 2円 → 2円(0.0%)
業績の増減要因

不採算拠点の撤退・縮小とコスト最適化による構造改革、APACにおける大型案件の終了とAIエージェント開発・モダナイゼーションへの移行、AMERにおける大型案件の本格稼働、既存大手顧客の安定した事業基盤、デリバリーセンターの効果的な活用。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。借入金元本の返済猶予等により重要な疑義を生じさせる状況が存在するが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象子会社の株式会社モンスターラボオムニバスを株式会社SAMI Japanに株式交換で承継し、同社を連結子会社から外してSAMI Japanを持分法適用関連会社とする株式交換契約を締結。効力発生日は2026年8月31日予定。
減価償却費62,545千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け、オンデマンド配信)
期末発行済株式数64,900,722株
期末自己株式数243,300株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高3,909百万円(前年比 +3.5%)
営業利益38百万円(前年比 -69.2%)
経常利益104百万円
親会社株主に帰属する当期純利益52百万円
1株当たり当期純利益△0.22円
自己資本比率当期末 7.4 / 前期末 7.6
総資産8,913百万円
純資産606百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー202,429千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-195,918千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-343,451千円
現金及び現金同等物期末残高3,674,327千円
通期業績予想売上高 8,000百万円(前年比 +2.6%) / 営業利益 220百万円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
業績予想の修正売上高 非開示 → 8,000百万円 / 営業利益 非開示 → 220百万円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想普通株式 0円 → 0円(0.0%) / A種株式 2円 → 2円(0.0%)
セグメント別売上高デジタルコンサルティング事業 3,684,969千円 / その他事業 224,550千円
セグメント別利益デジタルコンサルティング事業 386,417千円 / その他事業 45,053千円
地域別売上高デジタルコンサルティング事業_APAC 2,835,351千円(前年比 -7.1%) / デジタルコンサルティング事業_AMER 849,618千円(前年比 +65.9%) / その他事業_APAC 224,550千円
減価償却費62,545千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。借入金元本の返済猶予等により重要な疑義を生じさせる状況が存在するが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象子会社の株式会社モンスターラボオムニバスを株式会社SAMI Japanに株式交換で承継し、同社を連結子会社から外してSAMI Japanを持分法適用関連会社とする株式交換契約を締結。効力発生日は2026年8月31日予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け、オンデマンド配信)
期末発行済株式数64,900,722株
期末自己株式数243,300株
業績の増減要因不採算拠点の撤退・縮小とコスト最適化による構造改革、APACにおける大型案件の終了とAIエージェント開発・モダナイゼーションへの移行、AMERにおける大型案件の本格稼働、既存大手顧客の安定した事業基盤、デリバリーセンターの効果的な活用。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

不採算拠点の撤退・縮小やコスト最適化による構造改革で収益基盤を改善した一方、APACでは大型案件の終了と新分野への移行に時間を要し売上が減少しました。AMERでは大型案件の本格稼働、既存大手顧客の安定した事業基盤、デリバリーセンターの活用により増収増益となりました。通期予想は、APACのAIエージェント開発・モダナイゼーション領域の受注拡大が期初想定より緩やかだったため修正されました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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