当社子会社に対する訴訟提起
株式会社モンスターラボジャパン(当社の連結子会社)
リオン株式会社が2021年よりモンスターラボジャパンに委託していたシステム開発業務に係る当該システム
(訴訟提起日)
17日後(当社子会社への訴訟送達日)
(訴訟提起日)
22日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに22日かかっています。
原告は、当該システムが所定の期日までに完成に至らなかったなどとして、委託代金の返還を求めている。一方、モンスターラボジャパンは、準委任契約に基づき契約上必要な業務を誠実に遂行してきたと認識している。
関係する手続き
委託代金返還等請求に係る訴訟(業務委託契約解除に基づく原状回復請求および債務不履行に基づく損害賠償請求)
東京地方裁判所
リオン株式会社
株式会社モンスターラボジャパン
3億5,122万5,899円(訴訟物の価額)
本件訴訟が当社の当期業績に与える重要な影響はないと考えている。今後の進捗に伴い、開示すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる。
モンスターラボジャパンは本件訴訟の請求内容を精査し、代理人弁護士を通じて適切に対応する。本件訴訟は係争中であり、モンスターラボジャパンの法的責任の有無が確定したものではない。
今後の進捗に伴い、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせする。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 当社子会社に対する訴訟提起 |
| 発生日 | 2025年8月26日(訴訟提起日) |
| 認知日・通知受領日 | 2025年9月12日(当社子会社への訴訟送達日) |
| 対象となる主体 | 株式会社モンスターラボジャパン(当社の連結子会社) |
| 対象拠点・対象製品 | リオン株式会社が2021年よりモンスターラボジャパンに委託していたシステム開発業務に係る当該システム |
| 原因 | 原告は、当該システムが所定の期日までに完成に至らなかったなどとして、委託代金の返還を求めている。一方、モンスターラボジャパンは、準委任契約に基づき契約上必要な業務を誠実に遂行してきたと認識している。 |
| 業績予想への影響 | 本件訴訟が当社の当期業績に与える重要な影響はないと考えている。今後の進捗に伴い、開示すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 委託代金返還等請求に係る訴訟(業務委託契約解除に基づく原状回復請求および債務不履行に基づく損害賠償請求) |
| 裁判所・当局 | 東京地方裁判所 |
| 原告 | リオン株式会社 |
| 被告 | 株式会社モンスターラボジャパン |
| 提訴日・処分日 | 2025年8月26日(訴訟提起日) |
| 請求額・課徴金額 | 3億5,122万5,899円(訴訟物の価額) |
| 今後の見通し | モンスターラボジャパンは本件訴訟の請求内容を精査し、代理人弁護士を通じて適切に対応する。本件訴訟は係争中であり、モンスターラボジャパンの法的責任の有無が確定したものではない。 |
| 続報の予定 | 今後の進捗に伴い、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせする。 |
この書類が述べていない項目(10件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。リオン株式会社は、モンスターラボジャパンに委託していたシステムが所定の期日までに完成しなかったなどとして、委託代金の返還を求めています。一方、モンスターラボジャパンは準委任契約に基づき必要な業務を誠実に遂行してきたと認識しており、請求には応じられないと考えています。