読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
4732600
株書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当により発行された第81回新株予約権(行使価額修正条項付)の月間行使状況
発行・処分する株式数
対象月間の交付株式数:4,732,600株(すべて新株。移転自己株式は0株)
割当予定先
EVO FUND(既発行新株予約権の割当先)
既存の株式数と、増える分
+15.80%増える割合
45,836,950株50,569,550株
対象月間の行使比率:発行総数300,000個に対して15.8%。行使制限に係る行使比率:13.79%
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
対象月間の行使価額は75円または185円。修正条項の詳細・下限は非開示
新株予約権の個数
発行総数300,000個。対象月間行使数47,326個、前月末未行使115,100個、2025年6月18日時点未行使67,774個
企業行動規範上の手続
有価証券上場規程施行規則第436条第5項の条件に該当したため、行使制限を超過して行使された
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2024年10月7日 / 種類 第三者割当による第81回新株予約権(行使価額修正条項付) / 金額 非開示
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当により発行された第81回新株予約権(行使価額修正条項付)の月間行使状況 |
| 発行・処分する株式数 | 対象月間の交付株式数:4,732,600株(すべて新株。移転自己株式は0株) |
| 割当予定先 | EVO FUND(既発行新株予約権の割当先) |
| 希薄化率 | 対象月間の行使比率:発行総数300,000個に対して15.8%。行使制限に係る行使比率:13.79% |
| 発行済株式総数 | 45,836,950株(対象月の前月末時点、自己株式0株) → 50,569,550株(対象月間の交付株式数を単純加算した場合) |
| 行使価額 | 対象月間の行使価額は75円または185円。修正条項の詳細・下限は非開示 |
| 新株予約権の個数 | 発行総数300,000個。対象月間行使数47,326個、前月末未行使115,100個、2025年6月18日時点未行使67,774個 |
| 企業行動規範上の手続 | 有価証券上場規程施行規則第436条第5項の条件に該当したため、行使制限を超過して行使された |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2024年10月7日 / 種類 第三者割当による第81回新株予約権(行使価額修正条項付) / 金額 非開示 |
この書類が述べていない項目(19件)
発行価額・処分価額発行価額の総額調達する資金の額発行諸費用の概算額資金の具体的な使途払込期日割当予定先の保有方針払込金額の算定根拠行使期間譲渡制限期間譲渡制限の解除条件無償取得の事由対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率募集後の大株主業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。直近の株価の大幅な上昇により行使制限を超過する行使が行われ、行使による1株当たりの調達単価も過去と比べて上昇しており、財務基盤への影響が一層高まっているため、投資家への透明性確保と情報提供の観点から任意開示した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。