読む価値
78重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1.09
%(発行済株式総数に対する希薄化率)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による新株式発行
誰に、どれだけ出るか
普通株式 573,772株(本文6(3)では573,771株と記載)
鮄川宏樹282,787株
松島栄一245,902株
宇野智之28,689株
臼井辰朗16,394株
柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
1株につき122円
発行価額の総額70,000,184円
調達する資金の額
払込金額の総額 70,000,184円、差引手取概算額 69,490,184円
発行諸費用の概算額
510,000円
資金の具体的な使途
デジタルコンサルティング事業の運転資金金額 69,490,184円・支出予定時期 2025年7月~2025年12月
既存の株式数と、増える分
+1.09%増える割合
52,816,950株53,390,722株
1.09%(発行済株式総数52,816,950株に対して。総議決権数に対しても1.09%)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
払込期日から2年間の譲渡時報告等の確約
募集の体制
募集後の大株主
名称 JICベンチャー・グロース・ファンド1号投資事業有限責任組合 / 持株比率 12.94%名称 BNP PARIBAS LONDON BRANCH FOR PRIME BROKERAGE CLEARANCE ACC FOR THIRD PARTY / 持株比率 5.09%名称 イナガワ ヒロキ / 持株比率 4.71%名称 日本郵政キャピタル株式会社 / 持株比率 2.95%名称 GLOBAL SHARES EXECUTION SERVICES LIMITED CLIENT ASSET ACCOUNT MONSTARLAB / 持株比率 2.93%名称 山下良久 / 持株比率 2.19%名称 株式会社山陰合同銀行 / 持株比率 1.27%名称 利根沢正之 / 持株比率 1.12%名称 鈴木澄人 / 持株比率 1.02%名称 GOLDMAN,SACHS & CO.REG / 持株比率 1.01%
対象者の区分と人数
当社代表取締役社長1名、子会社常務執行役員1名、当社取締役1名、当社従業員1名の計4名。割当株数はそれぞれ282,787株、245,902株、28,689株、16,394株。
割当予定先の保有方針
取得する株式を中長期保有する方針。払込期日から2年間に取得株式を譲渡した場合、譲渡内容を会社へ報告し、会社が東京証券取引所へ報告すること等に同意する確約書を締結する予定。
払込期日
2025年6月30日
払込金額の算定根拠
2025年6月12日の東京証券取引所グロース市場における終値122円。直近1か月平均82円に対して48.8%、直近3か月平均79円に対して54.4%、直近6か月平均82円に対して48.8%のプレミアム。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手および株主の意思確認手続きは不要。発行価額について監査等委員会から指針に沿い特に有利な発行価額に該当しない旨の意見を取得。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2023年3月27日 / 種類 公募増資(新規上場時) / 金額 1,164,320,000円(差引手取概算額)、時期 2023年4月26日 / 種類 第三者割当増資(オーバーアロットメントによる売出しに関連) / 金額 513,010千円(差引手取概算額)、時期 2024年10月7日 / 種類 新株予約権の発行 / 金額 発行時調達予定資金4,244,400,000円(差引手取概算額4,220,650,000円)、時期 2025年3月28日 / 種類 第三者割当増資(優先株式) / 金額 3,255,000,000円(差引手取概算額)
業績への影響
2025年12月期の連結業績への影響は軽微です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による新株式発行 |
| 発行・処分する株式数 | 普通株式 573,772株(本文6(3)では573,771株と記載) |
| 発行価額・処分価額 | 1株につき122円 |
| 発行価額の総額 | 70,000,184円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額 70,000,184円、差引手取概算額 69,490,184円 |
| 発行諸費用の概算額 | 510,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 デジタルコンサルティング事業の運転資金 / 金額 69,490,184円 / 支出予定時期 2025年7月~2025年12月 |
| 払込期日 | 2025年6月30日 |
| 割当予定先 | 名称 鮄川宏樹 / 株数 282,787株、名称 松島栄一 / 株数 245,902株、名称 宇野智之 / 株数 28,689株、名称 臼井辰朗 / 株数 16,394株 |
| 割当予定先の保有方針 | 取得する株式を中長期保有する方針。払込期日から2年間に取得株式を譲渡した場合、譲渡内容を会社へ報告し、会社が東京証券取引所へ報告すること等に同意する確約書を締結する予定。 |
| 希薄化率 | 1.09%(発行済株式総数52,816,950株に対して。総議決権数に対しても1.09%) |
| 発行済株式総数 | 52,816,950株 → 53,390,722株(1.09%) |
| 払込金額の算定根拠 | 2025年6月12日の東京証券取引所グロース市場における終値122円。直近1か月平均82円に対して48.8%、直近3か月平均79円に対して54.4%、直近6か月平均82円に対して48.8%のプレミアム。 |
| 譲渡制限期間 | 払込期日から2年間の譲渡時報告等の確約 |
| 対象者の区分と人数 | 当社代表取締役社長1名、子会社常務執行役員1名、当社取締役1名、当社従業員1名の計4名。割当株数はそれぞれ282,787株、245,902株、28,689株、16,394株。 |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手および株主の意思確認手続きは不要。発行価額について監査等委員会から指針に沿い特に有利な発行価額に該当しない旨の意見を取得。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2023年3月27日 / 種類 公募増資(新規上場時) / 金額 1,164,320,000円(差引手取概算額)、時期 2023年4月26日 / 種類 第三者割当増資(オーバーアロットメントによる売出しに関連) / 金額 513,010千円(差引手取概算額)、時期 2024年10月7日 / 種類 新株予約権の発行 / 金額 発行時調達予定資金4,244,400,000円(差引手取概算額4,220,650,000円)、時期 2025年3月28日 / 種類 第三者割当増資(優先株式) / 金額 3,255,000,000円(差引手取概算額) |
| 募集後の大株主 | 名称 JICベンチャー・グロース・ファンド1号投資事業有限責任組合 / 持株比率 12.94%、名称 BNP PARIBAS LONDON BRANCH FOR PRIME BROKERAGE CLEARANCE ACC FOR THIRD PARTY / 持株比率 5.09%、名称 イナガワ ヒロキ / 持株比率 4.71%、名称 日本郵政キャピタル株式会社 / 持株比率 2.95%、名称 GLOBAL SHARES EXECUTION SERVICES LIMITED CLIENT ASSET ACCOUNT MONSTARLAB / 持株比率 2.93%、名称 山下良久 / 持株比率 2.19%、名称 株式会社山陰合同銀行 / 持株比率 1.27%、名称 利根沢正之 / 持株比率 1.12%、名称 鈴木澄人 / 持株比率 1.02%、名称 GOLDMAN,SACHS & CO.REG / 持株比率 1.01% |
| 業績への影響 | 2025年12月期の連結業績への影響は軽微です。 |
この書類が述べていない項目(9件)
行使価額行使期間新株予約権の個数譲渡制限の解除条件無償取得の事由株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。債務超過の解消、財務基盤の強化、経営陣の中長期的な企業価値向上への当事者意識・コミットメントの強化、安定株主の保有割合の向上、および事業運営の安定化・成長加速を目的としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。