2025年12月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
株式会社モンスターラボ及びその子会社(当社グループ)
APAC、AMER、デジタルコンサルティング事業、その他事業。従来EMEAとしていた売上高はAPACに含めて表示
(当第1四半期連結会計期間末)
45日後(本決算短信の開示日及び要約四半期連結財務諸表の承認日)
同日会社が最初の日付としている日から、この開示までに45日かかっています。
不採算拠点の撤退・縮小、コスト最適化を中心とする構造改革。債務超過については、前連結会計年度に主にのれん及び固定資産の減損損失4,320,639千円を計上し、重要な営業損失及び当期純損失を計上したこと
売上収益1,899,698千円(前年同期比40.2%減)、営業利益93,739千円(前年同期は891,590千円の営業損失)、税引前四半期損失171,981千円、親会社の所有者に帰属する四半期損失137,846千円。2025年3月31日時点の債務超過額は775,015千円
2025年12月期第1四半期連結累計期間(2025年1月1日~2025年3月31日)
2025年12月期の業績予想は2025年2月14日に公表した数値から変更なし
会社の対応
(1)事業整理、(2)事業の収益改善策について、(3)事業を含む全社的な費用削減策について、(4)財務面について
収益性・成長性の高い事業への集中、ヘルスケア・ライフサイエンス領域や金融領域での案件獲得強化、自社テクノロジーへの投資、過去のDXプロジェクトのソリューション化、データ領域及び生成AIを活用したエンタープライズシステム開発の強化、資金調達の実施・検討、取引金融機関からの継続的な支援獲得を進める
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2025年12月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結) |
| 発生日 | 2025年3月31日(当第1四半期連結会計期間末) |
| 認知日・通知受領日 | 2025年5月15日(本決算短信の開示日及び要約四半期連結財務諸表の承認日) |
| 対象となる主体 | 株式会社モンスターラボ及びその子会社(当社グループ) |
| 対象拠点・対象製品 | APAC、AMER、デジタルコンサルティング事業、その他事業。従来EMEAとしていた売上高はAPACに含めて表示 |
| 原因 | 不採算拠点の撤退・縮小、コスト最適化を中心とする構造改革。債務超過については、前連結会計年度に主にのれん及び固定資産の減損損失4,320,639千円を計上し、重要な営業損失及び当期純損失を計上したこと |
| 業績への影響額 | 売上収益1,899,698千円(前年同期比40.2%減)、営業利益93,739千円(前年同期は891,590千円の営業損失)、税引前四半期損失171,981千円、親会社の所有者に帰属する四半期損失137,846千円。2025年3月31日時点の債務超過額は775,015千円 |
| 計上する会計期間 | 2025年12月期第1四半期連結累計期間(2025年1月1日~2025年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2025年12月期の業績予想は2025年2月14日に公表した数値から変更なし |
| 再発防止策 | (1)事業整理、(2)事業の収益改善策について、(3)事業を含む全社的な費用削減策について、(4)財務面について |
| 今後の見通し | 収益性・成長性の高い事業への集中、ヘルスケア・ライフサイエンス領域や金融領域での案件獲得強化、自社テクノロジーへの投資、過去のDXプロジェクトのソリューション化、データ領域及び生成AIを活用したエンタープライズシステム開発の強化、資金調達の実施・検討、取引金融機関からの継続的な支援獲得を進める |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。不採算拠点の撤退・縮小やコスト最適化を中心とする構造改革により、営業利益の黒字化を達成したとしています。一方、前連結会計年度に主にのれん及び固定資産の減損損失4,320,639千円を計上し、重要な営業損失及び当期純損失を計上したことが債務超過の主な背景と説明しています。