2024年12月期第3四半期決算
株式会社モンスターラボホールディングス及び連結子会社・孫会社のMonstarlab Denmark ApS、Monstarlab UK Limited、Monstarlab Czech Republic. s.r.o、Monstarlab Germany GmbH、Monstarlab Netherlands B.V.、Monstarlab Middle East DMCC、Genieology Design DMCC、Genieology Design Yazılım Limited Şirket
EMEAに属する拠点及びデジタルコンサルティング事業
(当第3四半期連結会計期間末)。関連する子会社整理では、2024年9月23日に株式譲渡、2024年9月27日に破産手続開始決定
(MLDKの破産手続開始申立て及びGO株式譲渡の取締役会決議)
(破産手続開始申立ての決議)、2024年9月27日(MLDKの破産手続開始決定)
既存案件の開発案件終了による売上減少、大規模プロジェクトの開始時期の大幅な遅れによる稼働率低下、EMEA及びAMERの赤字、構造改革費用、急激な円高による為替差損
会社の対応
EMEAにおける大部分の事業活動を停止。拠点閉鎖及び連結除外により、第4四半期以降のEMEAの事業活動・売上収益は連結損益計算書にほとんど影響を与えない水準まで極小化する予定
第三者委員会・特別調査委員会の設置は記載なし。GO及びTRの譲渡価額について、第三者機関である株式会社ユニヴィスコンサルティングが価値算定を実施
非稼働人員を中心にした人員削減、オフィスの縮小やITコストの見直し、全リージョンの事業ポートフォリオの見直し、ケイパビリティ強化のための投資や組織再編、収益構造の再構築、差別化可能なテクノロジーへの投資、エンタープライズ領域への対応力強化、人材獲得力の強化、利益構造の抜本的強化を目的とした組織変革・構造改革
2024年8月14日に公表した『役員報酬減額のお知らせ』への言及はあるが、減額内容は記載なし
減損損失4,141,999千円、構造改革費用約4.4億円(当第3四半期連結累計期間に計上)、為替差損約12億円(当第3四半期会計期間に計上)、親会社の所有者に帰属する四半期損失7,735,278千円
2024年12月期第3四半期連結累計期間(2024年1月1日から2024年9月30日まで)。為替差損は当第3四半期会計期間
2024年12月期の連結業績予想は合理的な算定が困難なため記載なし(未定)。直近に公表されている業績予想からの修正は無く、合理的な予想の開示が可能になった時点で速やかに公表
議決権所有割合の異動
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。
Genieology Design DMCC:80株、100%(株式譲渡前)
Genieology Design DMCC:0株、-%(株式譲渡後)
関係する手続き
連結子会社の破産手続開始の申立て及び破産手続開始決定、子会社株式譲渡
MLDK等については裁判所及び破産管財人によって破産手続が行われる。第4四半期には構造改革費用を除く全リージョンの黒字化を目指し、合理的な業績予想の開示が可能になった時点で速やかに公表する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2024年12月期第3四半期決算 |
| 発生日 | 2024年9月30日(当第3四半期連結会計期間末)。関連する子会社整理では、2024年9月23日に株式譲渡、2024年9月27日に破産手続開始決定 |
| 認知日・通知受領日 | 2024年9月19日(MLDKの破産手続開始申立て及びGO株式譲渡の取締役会決議) |
| 対象となる主体 | 株式会社モンスターラボホールディングス及び連結子会社・孫会社のMonstarlab Denmark ApS、Monstarlab UK Limited、Monstarlab Czech Republic. s.r.o、Monstarlab Germany GmbH、Monstarlab Netherlands B.V.、Monstarlab Middle East DMCC、Genieology Design DMCC、Genieology Design Yazılım Limited Şirket |
| 対象拠点・対象製品 | EMEAに属する拠点及びデジタルコンサルティング事業 |
| 原因 | 既存案件の開発案件終了による売上減少、大規模プロジェクトの開始時期の大幅な遅れによる稼働率低下、EMEA及びAMERの赤字、構造改革費用、急激な円高による為替差損 |
| 業績への影響額 | 減損損失4,141,999千円、構造改革費用約4.4億円(当第3四半期連結累計期間に計上)、為替差損約12億円(当第3四半期会計期間に計上)、親会社の所有者に帰属する四半期損失7,735,278千円 |
| 計上する会計期間 | 2024年12月期第3四半期連結累計期間(2024年1月1日から2024年9月30日まで)。為替差損は当第3四半期会計期間 |
| 業績予想への影響 | 2024年12月期の連結業績予想は合理的な算定が困難なため記載なし(未定)。直近に公表されている業績予想からの修正は無く、合理的な予想の開示が可能になった時点で速やかに公表 |
| 訴訟・手続きの種類 | 連結子会社の破産手続開始の申立て及び破産手続開始決定、子会社株式譲渡 |
| 提訴日・処分日 | 2024年9月19日(破産手続開始申立ての決議)、2024年9月27日(MLDKの破産手続開始決定) |
| 停止した業務 | EMEAにおける大部分の事業活動を停止。拠点閉鎖及び連結除外により、第4四半期以降のEMEAの事業活動・売上収益は連結損益計算書にほとんど影響を与えない水準まで極小化する予定 |
| 調査体制 | 第三者委員会・特別調査委員会の設置は記載なし。GO及びTRの譲渡価額について、第三者機関である株式会社ユニヴィスコンサルティングが価値算定を実施 |
| 再発防止策 | 非稼働人員を中心にした人員削減、オフィスの縮小やITコストの見直し、全リージョンの事業ポートフォリオの見直し、ケイパビリティ強化のための投資や組織再編、収益構造の再構築、差別化可能なテクノロジーへの投資、エンタープライズ領域への対応力強化、人材獲得力の強化、利益構造の抜本的強化を目的とした組織変革・構造改革 |
| 役員の責任 | 2024年8月14日に公表した『役員報酬減額のお知らせ』への言及はあるが、減額内容は記載なし |
| 異動前の議決権所有割合 | Genieology Design DMCC:80株、100%(株式譲渡前) |
| 異動後の議決権所有割合 | Genieology Design DMCC:0株、-%(株式譲渡後) |
| 今後の見通し | MLDK等については裁判所及び破産管財人によって破産手続が行われる。第4四半期には構造改革費用を除く全リージョンの黒字化を目指し、合理的な業績予想の開示が可能になった時点で速やかに公表する |
| 続報の予定 | 合理的な業績予想の開示が可能になった時点で速やかに公表する |
この書類が述べていない項目(6件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。既存案件の終了による売上減少、大規模プロジェクトの開始遅延による稼働率低下、EMEA・AMERの構造改革費用、減損損失、急激な円高による為替差損などを挙げています。