Komori
発生事実5255モンスターラボ情報通信・サービスその他

「金融費用(為替差損)」計上に関するお知らせ

海外子会社向けの円貨建て貸付金や米国会社株式の為替変動などにより、2024年12月期第3四半期に金融費用として為替差損1,208百万円を計上しました。金額は第3四半期末時点の為替相場に基づくもので、今後の為替相場によって変動します。

読む価値
38定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1208
百万円(金融費用・為替差損)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

金融費用(為替差損)の計上

対象となる主体

株式会社モンスターラボホールディングス(当社)

対象拠点・対象製品

海外子会社(主にEMEA)、米国の会社に係る外貨建て投資有価証券(Chowly, Inc.株式)

発生2024年9月30日

(当第3四半期連結会計期間末時点)

45日後
この開示2024年11月14日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに45日かかっています。

原因

日本が海外子会社に対して有する円貨建て子会社貸付金の為替変動、およびChowly, Inc.株式を含む外貨建て投資有価証券の為替変動を含む時価変動の影響

業績への影響額

1,208百万円(金融費用・為替差損)

計上する会計期間

2024年12月期第3四半期連結会計期間(2024年7月1日~2024年9月30日)

業績予想への影響

本書類では修正の有無や修正後数値を記載せず、本日公表の『2024年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)』を参照

今後の見通し

今後の為替相場の状況により変動いたします。

発生した事象
項目内容
事象の名称金融費用(為替差損)の計上
発生日2024年9月30日(当第3四半期連結会計期間末時点)
対象となる主体株式会社モンスターラボホールディングス(当社)
対象拠点・対象製品海外子会社(主にEMEA)、米国の会社に係る外貨建て投資有価証券(Chowly, Inc.株式)
原因日本が海外子会社に対して有する円貨建て子会社貸付金の為替変動、およびChowly, Inc.株式を含む外貨建て投資有価証券の為替変動を含む時価変動の影響
業績への影響額1,208百万円(金融費用・為替差損)
計上する会計期間2024年12月期第3四半期連結会計期間(2024年7月1日~2024年9月30日)
業績予想への影響本書類では修正の有無や修正後数値を記載せず、本日公表の『2024年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)』を参照
今後の見通し今後の為替相場の状況により変動いたします。
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

日本が海外子会社(主にEMEA)に対して有する円貨建て子会社貸付金の為替変動、および日本が保有するChowly, Inc.株式など外貨建て投資有価証券の為替変動を含む時価変動の影響。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
「金融費用(為替差損)」計上に関するお知らせ|モンスターラボ(5255)の適時開示 | Komori