読む価値
68注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
41.4
億円(のれん等減損損失)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,221百万円-33.7%
営業利益-776百万円
経常利益-2,031百万円
純利益-1,841百万円
販管費1,307百万円
売上総利益率
率11.9%
前年同期比の増減ポイント前年同期比の増減ポイントは明示なし。EMEAを除くQ3は37.3%で、Q3の売上総利益率は低いもののQ4以降は改善見込みと説明
当四半期3か月の実績Q3単独の売上収益2,221百万円、営業損失776百万円、税引前損失2,031百万円、親会社の所有者に帰属する当期純損失1,841百万円。構造改革費用を除く営業損失445百万円
通期業績予想連結全体の通期業績予想は非開示。Q4地域別ではAPAC売上収益1,634百万円・構造改革費用を除く営業利益78百万円、AMER売上収益241百万円・同営業利益10百万円。EMEAは予想非開示
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
当初計画通り、Q3までに構造改革に目途をつけることに成功増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
構造改革費用330百万円、のれん等減損4,140百万円、為替差損失1,208百万円、為替換算調整勘定1,405百万円、営業外利益143百万円など。人員削減・拠点閉鎖等により約120人分の人員コスト及び拠点運営コストを削減
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
APACは受注済み案件の開発フェーズ移行、新規開発案件受注。AMERは年末の季節要因でQ4に売上・利益が減少。EMEAは拠点閉鎖・非連結化により連結PLへの影響が極小化新しい施策
開発会社への原点回帰、データ・エンタープライズシステム領域の強化、APACエンジニアリソースの販売強化、生成AIを活用したCode Rebuild AI等の機能強化、先進技術企業・コンサルファーム等との出資・提携主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
APACの新規受注案件数33件、うち開発案件23件、開発案件の新規獲得数前年同期比+44%。9月の提案数28件で過去最高。AMERの売上収益前年同期比+88.4%セグメント別実績
APAC:売上収益1,572百万円、構造改革費用を除く営業利益72百万円、売上収益前年同期比-9.7%。AMER:売上収益265百万円、同営業利益50百万円、売上収益前年同期比+88.4%。EMEA:売上収益670百万円、同営業損失549百万円、売上収益前年同期比-81.1%受注高・受注残高
APAC・AMERの受注高をグラフで示しているが、数値は非開示店舗数・拠点数
12カ国・20拠点。ドイツ・上海拠点を閉鎖、欧州子会社等の清算・破産、スペイン拠点の非連結化などを実施従業員数
2024年9月末時点で約1,100人。Q2までにEMEA・AMER等で約180人、バングラデシュで48人を削減し、Q3以降に約120人分の人員コスト削減を見込む| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年12月期 第3四半期 |
| 売上高 | 2,221百万円(前年比 -33.7%) |
| 営業利益 | -776百万円 |
| 経常利益 | -2,031百万円 |
| 純利益 | -1,841百万円 |
| 売上総利益率 | 率 11.9% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期比の増減ポイントは明示なし。EMEAを除くQ3は37.3%で、Q3の売上総利益率は低いもののQ4以降は改善見込みと説明 |
| 販管費 | 1,307百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | Q3単独の売上収益2,221百万円、営業損失776百万円、税引前損失2,031百万円、親会社の所有者に帰属する当期純損失1,841百万円。構造改革費用を除く営業損失445百万円 |
| 通期業績予想 | 連結全体の通期業績予想は非開示。Q4地域別ではAPAC売上収益1,634百万円・構造改革費用を除く営業利益78百万円、AMER売上収益241百万円・同営業利益10百万円。EMEAは予想非開示 |
| 計画に対する自己評価 | 当初計画通り、Q3までに構造改革に目途をつけることに成功 |
| セグメント別実績 | APAC:売上収益1,572百万円、構造改革費用を除く営業利益72百万円、売上収益前年同期比-9.7%。AMER:売上収益265百万円、同営業利益50百万円、売上収益前年同期比+88.4%。EMEA:売上収益670百万円、同営業損失549百万円、売上収益前年同期比-81.1% |
| 増減要因の内訳 | 構造改革費用330百万円、のれん等減損4,140百万円、為替差損失1,208百万円、為替換算調整勘定1,405百万円、営業外利益143百万円など。人員削減・拠点閉鎖等により約120人分の人員コスト及び拠点運営コストを削減 |
| 主要KPI | APACの新規受注案件数33件、うち開発案件23件、開発案件の新規獲得数前年同期比+44%。9月の提案数28件で過去最高。AMERの売上収益前年同期比+88.4% |
| 店舗数・拠点数 | 12カ国・20拠点。ドイツ・上海拠点を閉鎖、欧州子会社等の清算・破産、スペイン拠点の非連結化などを実施 |
| 従業員数 | 2024年9月末時点で約1,100人。Q2までにEMEA・AMER等で約180人、バングラデシュで48人を削減し、Q3以降に約120人分の人員コスト削減を見込む |
| 業績見通しの前提 | APACは受注済み案件の開発フェーズ移行、新規開発案件受注。AMERは年末の季節要因でQ4に売上・利益が減少。EMEAは拠点閉鎖・非連結化により連結PLへの影響が極小化 |
| 受注高・受注残高 | APAC・AMERの受注高をグラフで示しているが、数値は非開示 |
| 新しい施策 | 開発会社への原点回帰、データ・エンタープライズシステム領域の強化、APACエンジニアリソースの販売強化、生成AIを活用したCode Rebuild AI等の機能強化、先進技術企業・コンサルファーム等との出資・提携 |
この書類が述べていない項目(12件)
営業利益率通期予想に対する進捗率単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。EMEA・AMERで成長を前提に採用した人員が成長速度の鈍化により非稼働化し、赤字体質が続いていたため。戦略的提携の検討長期化後、赤字拠点の閉鎖・非連結化、人員削減、オフィス賃料やITコストの削減を実施した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。