Komori
決算説明資料5254Arent情報通信・サービスその他

2026年6月期第2四半期決算説明資料

2026年6月期第2四半期は、売上高が前年同期を上回り、純利益も大幅に増加した。一方、M&A関連費用やのれん償却、人員拡充などの先行投資で営業利益・経常利益は減少し、通期予想は売上高と純利益を上方修正、営業利益・経常利益を下方修正した。

読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年6月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,109百万円+27.6%
営業利益183百万円-75.1%
経常利益197百万円-67.1%
純利益1,093百万円+176.2%
営業利益率8.7%
通期業績予想
売上高
5,831百万円
営業利益
1,032百万円
経常利益
1,022百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,573百万円
1株当たり当期純利益
233.84円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高36.2
営業利益17.8
経常利益19.4
親会社株主に帰属する当期純利益69.5
1株当たり当期純利益71
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高はほぼ予想どおり。DX事業のQ2は主要案件の進捗が計画通り。経常利益は下方修正、当期純利益は上方修正。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
経常利益
M&A関連費用241百万円
のれん償却82百万円
その他営業人員拡充・先行投資、前年子会社設立関連の一時要因、PlantStream持分法投資損失など
新しい施策
  • 建設ドットウェブ、アサクラソフト、レッツの完全子会社化
  • DX事業とプロダクト事業の2セグメント体制への移行
  • 自己株式取得の実施
  • 営業人員の増員と採用強化
  • AIブースト戦略の推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 1株当たり当期純利益166.09円
    前年同期比_pct160.3
  • DX事業売上高1,760百万円
    前年同期比_pct6
  • DX事業営業利益率33.8%
  • 本開発の継続月数30.8か月
  • 商談からPoCへのCVR17.5%
  • PoCから本開発へのCVR73.3%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 直近10件平均の契約単価1.2億円
  • 直近10件平均の月次単価1,600万円
  • PoC単価500万〜1,000万
  • 本開発単価713万円/月平均
セグメント別実績
DX事業
売上高
1,760百万円+6.0%
営業利益率
33.8%
市場規模・シェア
75兆円
従業員数
Arent単体、2025年12月31日時点147名
自己株式取得
取得枠
7株
株数202,000
金額_unit億円
期間2026年1月6日〜2027年1月5日
2026年1月31日時点の取得状況
2
株数59,700
金額_unit億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年6月期 第2四半期
売上高2,109百万円(前年比 +27.6%)
営業利益183百万円(前年比 -75.1%)
経常利益197百万円(前年比 -67.1%)
純利益1,093百万円(前年比 +176.2%)
営業利益率8.7%
通期業績予想売上高 5,831百万円 / 営業利益 1,032百万円 / 経常利益 1,022百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,573百万円 / 1株当たり当期純利益 233.84円
通期予想に対する進捗率売上高 36.2 / 営業利益 17.8 / 経常利益 19.4 / 親会社株主に帰属する当期純利益 69.5 / 1株当たり当期純利益 71
計画に対する自己評価売上高はほぼ予想どおり。DX事業のQ2は主要案件の進捗が計画通り。経常利益は下方修正、当期純利益は上方修正。
セグメント別実績DX事業 売上高 1,760百万円(前年比 +6.0%) / 営業利益率 33.8% / プロダクト事業 非開示
増減要因の内訳経常利益 M&A関連費用 241百万円 / のれん償却 82百万円 / その他 営業人員拡充・先行投資、前年子会社設立関連の一時要因、PlantStream持分法投資損失など
主要KPI1株当たり当期純利益 166.09円、DX事業売上高 1,760百万円、DX事業営業利益率 33.8%、本開発の継続月数 30.8か月、商談からPoCへのCVR 17.5%、PoCから本開発へのCVR 73.3%
単価と数量の指標直近10件平均の契約単価 1.2億円、直近10件平均の月次単価 1,600万円、PoC単価 500万〜1,000万、本開発単価 713万円/月平均
従業員数147名
自己株式取得取得枠 株数 202,000株 / 金額 7株 / 金額_unit 億円 / 期間 2026年1月6日〜2027年1月5日 / 2026年1月31日時点の取得状況 株数 59,700 / 金額 2 / 金額_unit 億円
市場規模・シェア市場規模 75兆円
新しい施策建設ドットウェブ、アサクラソフト、レッツの完全子会社化、DX事業とプロダクト事業の2セグメント体制への移行、自己株式取得の実施、営業人員の増員と採用強化、AIブースト戦略の推進
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はM&Aによる連結追加やDX事業の外部売上増加などで伸びた。営業利益・経常利益は、M&A関連費用241百万円、のれん償却82百万円、営業人員拡充や人件費などの先行投資、前年同期にあった一時的な上乗せの反動により減少した。純利益はPlantStream合併に伴う約10億円の繰延税金資産計上により予想を上回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年6月期第2四半期決算説明資料|Arent(5254)の適時開示 | Komori