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2026年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年6月期中間期は、売上高が前年同期比27.6%増となった一方、営業利益は75.1%減となりました。M&Aによる事業拡大や先行投資の影響がある一方、法人税等調整額(益)により親会社株主に帰属する中間純利益は大幅に増加し、通期業績予想は修正されました。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
75.1
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年7月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高2,109百万円前年比 +27.6%進捗 36.2%
営業利益183百万円前年比 -75.1%進捗 17.7%
経常利益197百万円前年比 -67.1%進捗 19.3%
純利益(親会社株主帰属)1,093百万円前年比 +176.2%進捗 69.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益166.09円
期末の財政状態
総資産9,442百万円
うち純資産 6,485 百万円自己資本比率 68.7%前期末比 -10.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+67,126
投資-449,905
財務-23,445
純増減-406,224

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,411,016千円
セグメント別売上高
DX事業1,710,80575.6%
プロダクト事業550,78824.4%
セグメント別利益
DX事業577,649
プロダクト事業-1,288
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,831百万円(前年比 +44.8%)
営業利益1,032百万円(前年比 -39.0%)
経常利益1,022百万円(前年比 +17.8%)
純利益1,573百万円(前年比 +148.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 5,831百万円 / 営業利益 非開示 → 1,032百万円 / 経常利益 非開示 → 1,022百万円 / 純利益 非開示 → 1,573百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

建設業界のクライアントからの開発受注が順調に増加。既存製品の販売拡大、新製品のリリース、M&Aで連結子会社化した会社の業績追加によりプロダクト事業が拡大。事業成長に備えた組織体制整備等の先行投資や子会社株式取得関連費用が発生し、法人税等調整額(益)を計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 株式会社スタッグ、株式会社建設ドットウェブ、アサクラソフト株式会社 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社PlantStream
減損損失該当事項なし(当期の減損損失計上なし)
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 324千円 / 特別損失 ソフトウエア除却損 4,064千円
減価償却費122,130千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,731,815
期末自己株式数287
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2025年12月31日
売上高2,109百万円(前年比 +27.6%)
営業利益183百万円(前年比 -75.1%)
経常利益197百万円(前年比 -67.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,093百万円(前年比 +176.2%)
1株当たり当期純利益166.09円
自己資本比率当期末 68.7 / 前期末 78.9
総資産9,442百万円
純資産6,485百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー67,126千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-449,905千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-23,445千円
現金及び現金同等物期末残高3,411,016千円
通期業績予想売上高 5,831百万円(前年比 +44.8%) / 営業利益 1,032百万円(前年比 -39.0%) / 経常利益 1,022百万円(前年比 +17.8%) / 純利益 1,573百万円(前年比 +148.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 5,831百万円 / 営業利益 非開示 → 1,032百万円 / 経常利益 非開示 → 1,022百万円 / 純利益 非開示 → 1,573百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高セグメント DX事業 / 売上高 1,710,805千円 / 前年同期比_pct 3.6、セグメント プロダクト事業 / 売上高 550,788千円 / 前年同期売上高 13,898千円 / 前年同期比_pct 非開示
セグメント別利益セグメント DX事業 / セグメント利益 577,649千円 / 前年同期比_pct -24.9、セグメント プロダクト事業 / セグメント利益 -1,288千円 / 前年同期セグメント利益 -19,777千円 / 前年同期比_pct 非開示
減価償却費122,130千円
減損損失該当事項なし(当期の減損損失計上なし)
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 324千円 / 特別損失 ソフトウエア除却損 4,064千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 株式会社スタッグ、株式会社建設ドットウェブ、アサクラソフト株式会社 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社PlantStream
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,731,815
期末自己株式数287
業績の増減要因建設業界のクライアントからの開発受注が順調に増加。既存製品の販売拡大、新製品のリリース、M&Aで連結子会社化した会社の業績追加によりプロダクト事業が拡大。事業成長に備えた組織体制整備等の先行投資や子会社株式取得関連費用が発生し、法人税等調整額(益)を計上。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

建設業界のクライアントからの開発受注が増加し、M&Aで取得した会社の業績もプロダクト事業に加わりました。一方、事業成長に備えた組織体制整備等の先行投資や子会社株式取得関連費用が発生し、親会社株主に帰属する中間純利益は法人税等調整額(益)の計上により増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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