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決算説明資料2026年6月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高982百万円+28.9%
営業利益161百万円-55.5%
経常利益167百万円-44.5%
純利益82百万円-61.5%
営業利益率16.4%、前年同期比31.1ポイント低下
当四半期3か月の実績売上高982百万円、営業利益161百万円、経常利益167百万円、親会社株主に帰属する当期純利益82百万円
通期業績予想
売上高
5,051百万円
営業利益
1,551百万円
経常利益
1,569百万円
純利益
1,518百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高19.4%
営業利益10.4%
経常利益10.7%
純利益5.4%
営業利益(のれん除く)11.1%
経常利益(のれん除く)11.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
DX事業の主要案件の進捗は計画通り。DX事業売上高の計画比は98%増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
増収要因
- DX事業の外部売上増加
- PlantStream社の連結追加
- 構造ソフト社等の連結追加
減益要因
- のれん償却32百万円
- スタッグM&A株式取得関連費用62百万円
- 前年同期の子会社設立関連の一時的な利益58百万円
- PlantStream社連結子会社化による段階損失15百万円
- PlantStream社向け受託開発の内部利益調整68百万円
- 売上原価の増加
- 販管労務費の増加
新しい施策
- 株式会社建設ドットウェブの全株式取得による完全子会社化
- 原価管理ソフトと工程管理ソフトのAI連携
- プロダクト事業におけるプロダクト群戦略、コンサルティング直営業戦略、AIブースト戦略
- 営業体制の専任化と営業人員の増員
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- DX事業売上高の前年同期比121%
- DX事業売上高の計画比98%
- DX事業経常利益率37.8%
- 本開発の継続月数31.4か月
- 商談からPoCへのCVR21.5%
- PoCから本開発へのCVR76.2%
- 商談からPoCのリードタイム146日
- PoCから本開発のリードタイム127日
- 現場ナビ工程売上の前年同月比複数月で88〜238
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 直近10件平均の契約額1.2億円
- 直近10件平均の月次契約額1,600万円/月
- PoC単価500万〜1000万
- 本開発月額平均967万円/件
セグメント別実績
DX事業
売上高9.3億円、前年同期比121%、計画比98%
経常利益率37.8%
市場規模・シェア
建設業界75兆円、建設業界のIT投資約1兆円、建設大手のIT投資約5500億円、当社がアプローチできる市場規模約550億円
シェア建設IT市場に占める建設大手のシェア55%、当社の売上想定シェア10%
従業員数
人数Arent単体139名(2025年9月30日時点)
期中の増減事業運営に直接携わる人員の推移としてFY2025 64名、FY2026 69名
採用計画営業人員を増員し、採用活動を強化
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年6月期 第1四半期 |
| 売上高 | 982百万円(前年比 +28.9%) |
| 営業利益 | 161百万円(前年比 -55.5%) |
| 経常利益 | 167百万円(前年比 -44.5%) |
| 純利益 | 82百万円(前年比 -61.5%) |
| 営業利益率 | 16.4%、前年同期比31.1ポイント低下 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高982百万円、営業利益161百万円、経常利益167百万円、親会社株主に帰属する当期純利益82百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,051百万円 / 営業利益 1,551百万円 / 経常利益 1,569百万円 / 純利益 1,518百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 19.4% / 営業利益 10.4% / 経常利益 10.7% / 純利益 5.4% / 営業利益(のれん除く) 11.1% / 経常利益(のれん除く) 11.3% |
| 計画に対する自己評価 | DX事業の主要案件の進捗は計画通り。DX事業売上高の計画比は98% |
| セグメント別実績 | DX事業 売上高 9.3億円、前年同期比121%、計画比98% / 経常利益率 37.8% / プロダクト事業 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 増収要因 DX事業の外部売上増加、PlantStream社の連結追加、構造ソフト社等の連結追加 / 減益要因 のれん償却32百万円、スタッグM&A株式取得関連費用62百万円、前年同期の子会社設立関連の一時的な利益58百万円、PlantStream社連結子会社化による段階損失15百万円、PlantStream社向け受託開発の内部利益調整68百万円、売上原価の増加、販管労務費の増加 |
| 主要KPI | 指標名 DX事業売上高の前年同期比 / 値 121%、指標名 DX事業売上高の計画比 / 値 98%、指標名 DX事業経常利益率 / 値 37.8%、指標名 本開発の継続月数 / 値 31.4か月、指標名 商談からPoCへのCVR / 値 21.5%、指標名 PoCから本開発へのCVR / 値 76.2%、指標名 商談からPoCのリードタイム / 値 146日、指標名 PoCから本開発のリードタイム / 値 127日、指標名 現場ナビ工程売上の前年同月比 / 値 複数月で88〜238 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 直近10件平均の契約額 / 値 1.2億円、指標名 直近10件平均の月次契約額 / 値 1,600万円/月、指標名 PoC単価 / 値 500万〜1000万、指標名 本開発月額平均 / 値 967万円/件 |
| 従業員数 | 人数 Arent単体139名(2025年9月30日時点) / 期中の増減 事業運営に直接携わる人員の推移としてFY2025 64名、FY2026 69名 / 採用計画 営業人員を増員し、採用活動を強化 |
| 市場規模・シェア | 市場規模 建設業界75兆円、建設業界のIT投資約1兆円、建設大手のIT投資約5500億円、当社がアプローチできる市場規模約550億円 / シェア 建設IT市場に占める建設大手のシェア55%、当社の売上想定シェア10% |
| 新しい施策 | 株式会社建設ドットウェブの全株式取得による完全子会社化、原価管理ソフトと工程管理ソフトのAI連携、プロダクト事業におけるプロダクト群戦略、コンサルティング直営業戦略、AIブースト戦略、営業体制の専任化と営業人員の増員 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率販管費店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高はDX事業の外部売上増加、PlantStream社および構造ソフト社の連結追加などで増加した。一方、利益面では、のれん償却32百万円、M&A関連費用62百万円、前年同期にあった子会社設立関連の一時的な利益58百万円の反動、PlantStream社連結子会社化による段階損失15百万円、PlantStream社向け受託開発に関する内部利益調整68百万円、連結追加に伴う原価・労務費の増加が影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。