Komori
決算5254Arent情報通信・サービスその他

2025年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年6月期は、売上高と営業利益が大きく増えた一方、PlantStream関連の持分法投資損失などにより経常利益と最終利益は減少した。2026年6月期は売上高の増加を見込むが、営業利益は減益予想としている。

読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
37
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年7月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高4,028百万円前年比 +37.0%
営業利益1,690百万円前年比 +36.8%
経常利益868百万円前年比 -9.8%
純利益(親会社株主帰属)633百万円前年比 -3.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益100.91円
売上高営業利益率42.0%
期末の財政状態
総資産6,084百万円
うち純資産 4,801 百万円自己資本比率 78.9%前期末比 -2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+827
投資-828
財務-19
純増減-20

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,826百万円
セグメント別売上高プロダクト共創開発 3,386,890千円(前年比 +14.1%)、共創プロダクト販売 274,979千円(前年比 +18.4%)、自社プロダクト 335,665千円(前年比 +1,281.6%)
セグメント別利益プロダクト共創開発 1,460,597千円(前年比 +6.0%)、共創プロダクト販売 -210,696千円、自社プロダクト -75,886千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,051百万円(前年比 +25.4%)
営業利益1,551百万円(前年比 -8.3%)
経常利益1,569百万円(前年比 +80.8%)
純利益1,518百万円(前年比 +139.6%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

建設業界のDX需要の高まりや、当社の技術力に対する高い評価を背景とした大型の受託開発の受注により、プロダクト共創開発が増収増益となった。共創プロダクト販売はソフトウェア減価償却費等により損失を計上し、自社プロダクトには連結子会社化した株式会社構造ソフト、株式会社PlantStreamの経営成績を追加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社構造ソフト、株式会社PlantStream / 除外 非開示
重要な後発事象2025年7月1日に株式会社スタッグの株式を取得し、2025年7月4日に簡易株式交換を完了して完全子会社化した。
減損損失614,589千円
特別損益の内訳段階取得に係る差益 224,584千円
減価償却費81,207千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数6,439,580
期末自己株式数207
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年7月1日〜2025年6月30日
売上高4,028百万円(前年比 +37.0%)
営業利益1,690百万円(前年比 +36.8%)
経常利益868百万円(前年比 -9.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益633百万円(前年比 -3.7%)
1株当たり当期純利益100.91円
売上高営業利益率42.0%
自己資本比率当期末 78.9 / 前期末 81.4
総資産6,084百万円
純資産4,801百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー827百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-828百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-19百万円
現金及び現金同等物期末残高3,826百万円
通期業績予想売上高 5,051百万円(前年比 +25.4%) / 営業利益 1,551百万円(前年比 -8.3%) / 経常利益 1,569百万円(前年比 +80.8%) / 純利益 1,518百万円(前年比 +139.6%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高プロダクト共創開発 3,386,890千円(前年比 +14.1%)、共創プロダクト販売 274,979千円(前年比 +18.4%)、自社プロダクト 335,665千円(前年比 +1,281.6%)
セグメント別利益プロダクト共創開発 1,460,597千円(前年比 +6.0%)、共創プロダクト販売 -210,696千円、自社プロダクト -75,886千円
減価償却費81,207千円
減損損失614,589千円
特別損益の内訳段階取得に係る差益 224,584千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社構造ソフト、株式会社PlantStream / 除外 非開示
重要な後発事象2025年7月1日に株式会社スタッグの株式を取得し、2025年7月4日に簡易株式交換を完了して完全子会社化した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数6,439,580
期末自己株式数207
業績の増減要因建設業界のDX需要の高まりや、当社の技術力に対する高い評価を背景とした大型の受託開発の受注により、プロダクト共創開発が増収増益となった。共創プロダクト販売はソフトウェア減価償却費等により損失を計上し、自社プロダクトには連結子会社化した株式会社構造ソフト、株式会社PlantStreamの経営成績を追加した。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

建設業界のDX需要の高まりや、当社の技術力に対する高い評価を背景とした大型の受託開発の受注が売上高・営業利益の増加に寄与した。一方、PlantStream関連の持分法による投資損失が830,658千円となり、共創プロダクト販売ではソフトウェア減価償却費等により損失を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|Arent(5254)の適時開示 | Komori