読む価値
91重要
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
961
百万円(売上高の前年同期比増減額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年6月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,147百万円+44.0%
営業利益1,548百万円+72.4%
経常利益726百万円+5.3%
純利益479百万円+15.7%
営業利益率49.2%
当四半期3か月の実績プロダクト共創開発の売上高:9.1億円(第3四半期単独)
通期業績予想
売上高
4,010百万円
営業利益
1,691百万円
経常利益
870百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
530百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高78.4%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高増の影響
- 販管労務費の増加
- のれん・M&Aに関する付随費用
- PlantStream減損の影響
- その他
新しい施策
- PlantStreamの全株式取得による完全子会社化
- 株式会社スタッグの株式取得及び簡易株式交換による完全子会社化
- PlantStreamとArentの合併を前提とした2026年6月期業績予想の策定
- 3つの事業セグメントからDX事業とプロダクト事業の2セグメントへの移行
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 商談からPoCへのCVR16%
- PoCから本開発へのCVR62.5%
- 商談からPoCのリードタイム130日
- PoCから本開発のリードタイム94日
- 本開発の継続月数32.7か月
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- PoC単価500万〜1000万
- 本開発月額平均1,140万円/件
セグメント別実績
プロダクト共創開発
売上高
2,105.76百万円
セグメント利益
895.48百万円
共創プロダクト販売
売上高
110.47百万円
セグメント利益
4,277.36百万円
自社プロダクト
売上高
9.63百万円
セグメント利益
-94.13百万円
市場規模・シェア
建設業界74兆円、別頁では70兆円
従業員数
132名
時点2025年3月31日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年6月期 第3四半期 |
| 売上高 | 3,147百万円(前年比 +44.0%) |
| 営業利益 | 1,548百万円(前年比 +72.4%) |
| 経常利益 | 726百万円(前年比 +5.3%) |
| 純利益 | 479百万円(前年比 +15.7%) |
| 営業利益率 | 49.2% |
| 当四半期3か月の実績 | プロダクト共創開発の売上高:9.1億円(第3四半期単独) |
| 通期業績予想 | 売上高 4,010百万円 / 営業利益 1,691百万円 / 経常利益 870百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 530百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 78.4% |
| セグメント別実績 | プロダクト共創開発 売上高 2,105.76百万円 / セグメント利益 895.48百万円 / 共創プロダクト販売 売上高 110.47百万円 / セグメント利益 4,277.36百万円 / 自社プロダクト 売上高 9.63百万円 / セグメント利益 -94.13百万円 |
| 増減要因の内訳 | 売上高増の影響、販管労務費の増加、のれん・M&Aに関する付随費用、PlantStream減損の影響、その他 |
| 主要KPI | 商談からPoCへのCVR 16%、PoCから本開発へのCVR 62.5%、商談からPoCのリードタイム 130日、PoCから本開発のリードタイム 94日、本開発の継続月数 32.7か月 |
| 単価と数量の指標 | PoC単価 500万〜1000万、本開発月額平均 1,140万円/件 |
| 従業員数 | 132名 |
| 市場規模・シェア | 市場規模 建設業界74兆円、別頁では70兆円 |
| 新しい施策 | PlantStreamの全株式取得による完全子会社化、株式会社スタッグの株式取得及び簡易株式交換による完全子会社化、PlantStreamとArentの合併を前提とした2026年6月期業績予想の策定、3つの事業セグメントからDX事業とプロダクト事業の2セグメントへの移行 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率販管費計画に対する自己評価店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主力事業であるプロダクト共創開発の既存案件が拡大し、売上高・利益が増加した。一方、PlantStreamの減損、M&A関連費用、受託開発売上の立ち上がりの遅れにより、通期業績予想を修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。