Komori
M&A・子会社異動5254Arent情報通信・サービスその他

株式会社構造ソフトの全株式取得(子会社化)に関するお知らせ

Arentが株式会社構造ソフトの全株式50,000株を取得し、議決権100%の完全子会社にすることを決定しました。株式取得は2025年1月6日に実行する予定です。

読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
100
%(議決権所有割合)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

株式会社構造ソフトの全株式取得(子会社化)
相手方原 泰紀、個人株主1名
開示した会社Arent
株式会社構造ソフト議決権所有割合取得株式数 50,000株、議決権の数50,000個

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。異動前の割合は、この書類では述べられていません。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで24日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

建築関連パッケージソフトウェアの企画・開発・販売

所在地 東京都北区資本金 55.5百万円設立年月日 1967年8月30日 (1983年7月13日 商号及び目的を変更)
売上高307,668千円(2024年6月期)
営業利益64,487千円(2024年6月期)
当期純利益46,709千円(2024年6月期)
純資産312,937千円(2024年6月期)
対価と費用
取得価額株式取得先の要望により非開示とさせていただきます。
業績への影響

業績や財務状況への影響については、軽微であると見込んでおります

手続きと前提
価額算定の方法第三者による株式価値算定結果を勘案し決定(具体的な算定手法は記載なし)
取得後の経営体制譲り受けた企業の文化や組織を尊重し、各社が「自主独立」の精神を保ちながら運営できる体制を維持する方針
この取引
項目内容
取引の名称株式会社構造ソフトの全株式取得(子会社化)
相手方の名称原 泰紀、個人株主1名
対象会社の名称株式会社構造ソフト
対象会社の事業内容建築関連パッケージソフトウェアの企画・開発・販売
対象会社の所在地東京都北区
対象会社の資本金55.5百万円
対象会社の設立年月日1967年8月30日 (1983年7月13日 商号及び目的を変更)
対象会社の売上高307,668千円(2024年6月期)
対象会社の営業利益64,487千円(2024年6月期)
対象会社の当期純利益46,709千円(2024年6月期)
対象会社の純資産312,937千円(2024年6月期)
取得価額株式取得先の要望により非開示とさせていただきます。
取得株式数50,000株、議決権の数50,000個
議決権所有割合異動後 100%(異動前は非開示)
業績への影響業績や財務状況への影響については、軽微であると見込んでおります
取締役会決議日2024年12月13日
契約締結日2024年12月13日
実行日・効力発生日2025年1月6日(予定)
価額算定の方法第三者による株式価値算定結果を勘案し決定(具体的な算定手法は記載なし)
取得後の経営体制譲り受けた企業の文化や組織を尊重し、各社が「自主独立」の精神を保ちながら運営できる体制を維持する方針
この書類が述べていない項目(12件)
取得価額以外の費用対価の種類合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当てのれんの金額特別損益の金額第三者算定機関特別委員会実行の前提条件

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

Arentは、構造ソフトが持つ構造計算ソフトや工程管理システムを自社のアプリ連携型プラットフォームに組み込み、建設業界の業務効率化やプロジェクト最適化を支援するために取得します。また、Arentの開発リソース、顧客基盤、営業・マーケティング力を活用し、構造ソフトの成長機会を広げることも理由としています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
株式会社構造ソフトの全株式取得(子会社化)に関するお知らせ|Arent(5254)の適時開示 | Komori