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カバー(5253)・方針再定義

YouTube登録数・売上高・サービス別売上高の重視

FY2023に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

7記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023 – FY2025-H12023: 320232024: 320242025: 020252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社は、中長期的な企業価値の向上を図るうえで、「売上高」及び「営業利益」を主要な客観的指標として位置付けております。」「また、当社は、補足的な指標として「サービス別売上高」も参照し、事業ポートフォリオの構造及び各サービス領域における成長状況を多面的に把握してまいります。」

    従来重視していたYouTubeチャンネル登録数を主要指標として明示せず、売上高・営業利益を主要指標、サービス別売上高を補足指標とする開示に整理し直した。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当中間会計期間における売上高は17,104百万円(前年同期比39.3%増)、営業利益は3,372百万円(前年同期比46.3%増)、経常利益は3,301百万円(前年同期比42.8%増)、中間純利益は2,120百万円(前年同期比28.0%増)となりました。」

    売上高、利益およびサービス分野別売上高が引き続き開示され、主要な業績指標を用いた事業進捗の説明が継続している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社はVTuberのファン数の直接的な指標である「YouTubeチャンネル登録数」、並びに魅力的なコンテンツ制作の原資となる「売上高」及び「サービス別売上高」を重要な経営指標と位置づけてまいります。」

    YouTubeチャンネル登録数、売上高、サービス別売上高を重要指標とする方針を継続している。登録数は前期末75,577,500人から88,409,800人へ増加した。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「結果として、2023年12月末時点で当社所属VTuberのYouTubeチャンネル登録総数(注)は8,625万人まで伸長しました。」

    YouTubeチャンネル登録総数を引き続き重要な事業指標として把握しており、2023年12月末時点で8,625万人となった。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2023年9月末時点で当社所属VTuberのYouTubeチャンネル登録総数(注)は8,319万人まで伸長しております。」

    YouTubeチャンネル登録総数を引き続き重要な事業指標として把握している。登録総数は8,319万人となったが、指標を重視する方針自体に変更はない。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社所属VTuberのYouTubeチャンネル登録総数(注)も2023年6月末時点で7,782万人まで伸長いたしました。」

    YouTubeチャンネル登録総数を引き続き重要な事業指標として把握しており、2023年6月末時点で7,782万人となった。
  7. FY2023初出有価証券報告書

    「当社はVTuberのファン数の直接的な指標である「YouTubeチャンネル登録数」、並びに魅力的なコンテンツ制作の原資となる「売上高」及び「サービス別売上高」を重要な経営指標と位置づけ、企業価値の向上を図って参ります。」

    ファン規模と収益規模を経営上の主要指標として位置づけている。2023年3月期の登録総数は75,577,500人、売上高は20,451,013千円。
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