カバー(5253)・施策再掲
大型モーション・キャプチャー・スタジオの拡充
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新スタジオ拡張によるコンテンツ制作能力強化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「具体的には、より付加価値の高いコンテンツ開発に向けた3Dスタジオ環境等の強化を進めるとともに、これまで培ってきた3D表現技術、モーショントラッキング技術及び関連する開発知見を、配信コンテンツ制作等の既存事業にも活用し、ファン体験の向上及びタレント活動の支援につなげてまいります。」
稼働済みのスタジオ設備と3D表現・モーショントラッキング技術を、コンテンツ制作とタレント支援に活用する方針を継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間において投資活動により支出した資金は1,315百万円(前年同期は2,975百万円の支出)となりました。これは主に、メタバースサービス「ホロアース」開発等に伴う無形固定資産の取得による支出955百万円、スタジオ備品及び本社備品等の有形固定資産の取得による支出310百万円によるものであります。」
稼働済みのスタジオについて、スタジオ備品・本社備品等の有形固定資産取得支出310百万円が計上された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「ライブコンサートやファンミーティングといったイベントの実施にあたっては、大規模なモーション・キャプチャー及び配信が可能なスタジオ設備、並びにAR技術等を用いることにより、ファンが当社VTuberをより身近に感じることができるユニークな体験の提供を実現しております。」
新スタジオを用いた大規模なモーション・キャプチャー、配信、イベント体験の提供を引き続き位置づけている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当事業年度において、2023年5月の新スタジオの稼働開始と、2023年6月の新本社オフィスへの移転を契機に、資産の使用実態に鑑み償却方法を見直した結果、定額法により均等に費用配分することが合理的であると判断しました。」
新スタジオは2023年5月に稼働を開始したことが改めて記載されている。新本社オフィスへの移転も2023年6月に実施された。 - FY2023初出有価証券報告書
「2023年春からは多人数のVTuberの共演及びライブ配信が可能な、国内でも有数の大型モーション・キャプチャー・スタジオの稼働を開始しております。」
多人数共演やライブ配信の制作能力を高めるため、大型スタジオを整備し、ライブコンサート制作の内製化と中長期的なコスト改善も目指している。