日本ナレッジ(5252)・目標悪化
売上高成長率・売上高営業利益率の高水準維持
FY2024に初出。6回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026。直近の記載は2026-08-14。
6記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高・営業利益の成長と収益性を重視する経営指標186社が書いているテーマ・逆風4社・追い風184社
日本ナレッジがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「営業利益率については、当連結会計年度で1.4%となりました。」
売上高成長率・売上高営業利益率を高水準で維持する目標に対し、連結初年度の営業利益率は1.4%であった。提出会社単体でも営業利益率は前期約2.4%から当期約1.6%へ低下している。 - FY2026-H1増収も営業赤字が継続有価証券報告書
「これらの結果、当中間会計期間の経営成績は、売上高2,127,929千円(前年同期比7.4%増)、営業損失34,274千円(前年同期は営業損失27,369千円)」
売上高は前年同期比7.4%増加したが、営業損失は前年同期の27,369千円から34,274千円へ拡大した。売上高成長率・売上高営業利益率を高水準で維持する目標に対し、営業利益面では厳しい実績となっている。 - FY2025-H1中間期実績の悪化有価証券報告書
「これらの結果、当中間会計期間の経営成績は、売上高1,981,029千円(前年同期比0.8%減)、営業損失27,369千円(前年同期は営業利益94,568千円)」
売上高成長率と売上高営業利益率を高水準で維持する目標に対し、当中間会計期間は売上高が前年同期比0.8%減、営業損失27,369千円となった。 - FY2024初出有価証券報告書
「具体的な目標と致しまして、売上高成長率、売上高営業利益率を掲げております。売上高成長率は、企業及び事業規模の拡大と継続的な成長を示す指標として、また、営業利益率は本業によって適切な利益が生み出されているかを判断する指標として重視しております。これらの指標を高水準で維持していくことを目標とし、企業価値の最大化を図ってまいります。」
売上高成長率と売上高営業利益率を経営目標として初めて独立したテーマとして開示した。エンジニア採用・教育による内製比率上昇、事業効率化、販売促進等を達成手段とし、直近2事業年度の実績では売上高成長率114.8%、売上高営業利益率6.2%となっている。