読む価値
62注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
7.4
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日非連結(個別)日本基準売上高2,127百万円前年比 +7.4%進捗 46.2%
営業利益-34百万円
経常利益-26百万円
純利益(親会社株主帰属)-18百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△4.50円
期末の財政状態
総資産2,128百万円
うち純資産 1,102 百万円自己資本比率 51.8%前期末比 -1.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-783
投資-15,661
財務+34,213
純増減+17,769
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高690,255千円
セグメント別売上高検証事業 1,309,280千円(前年比 +4.4%)、開発事業 818,649千円(前年比 +12.6%)
セグメント別利益検証事業 162,129千円(前年比 -9.8%)、開発事業 117,177千円(前年比 +15.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,600百万円(前年比 +10.7%)
営業利益102百万円(前年比 +3.0%)
経常利益115百万円(前年比 0.0%)
純利益79百万円(前年比 -3.7%)
1株当たり当期純利益19.28円
業績予想の修正なし
年間配当予想20.00円 → 10.00円
業績の増減要因
検証事業はAI型自動化ツールの開発等によるテスト自動化の推進で増収となったが、人材確保・育成に伴う人件費等の増加で減益。開発事業はその他ERPの受託開発の増加で増収増益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2025年10月1日付で株式会社アルテックスの全株式を取得し子会社化した。取得対価は現金130,000千円で、のれんや取得資産・負債の金額は現時点で未確定。また、同日付で普通株式1株を3株に分割した。
特別損益の内訳当中間期 特別利益 なし / 特別損失 なし / 前年中間期 固定資産売却益 999千円 / 固定資産除却損 3,173千円
減価償却費20,963千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数4,151,100株
期末自己株式数204株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年9月30日 |
| 売上高 | 2,127百万円(前年比 +7.4%) |
| 営業利益 | -34百万円 |
| 経常利益 | -26百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -18百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △4.50円 |
| 自己資本比率 | 当期末 51.8% / 前期末 53.6% |
| 総資産 | 2,128百万円 |
| 純資産 | 1,102百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -783千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -15,661千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 34,213千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 690,255千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,600百万円(前年比 +10.7%) / 営業利益 102百万円(前年比 +3.0%) / 経常利益 115百万円(前年比 0.0%) / 純利益 79百万円(前年比 -3.7%) / 1株当たり当期純利益 19.28円 |
| 業績予想の修正 | なし |
| 年間配当予想 | 20.00円 → 10.00円 |
| セグメント別売上高 | 検証事業 1,309,280千円(前年比 +4.4%)、開発事業 818,649千円(前年比 +12.6%) |
| セグメント別利益 | 検証事業 162,129千円(前年比 -9.8%)、開発事業 117,177千円(前年比 +15.0%) |
| 減価償却費 | 20,963千円 |
| 特別損益の内訳 | 当中間期 特別利益 なし / 特別損失 なし / 前年中間期 固定資産売却益 999千円 / 固定資産除却損 3,173千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 2025年10月1日付で株式会社アルテックスの全株式を取得し子会社化した。取得対価は現金130,000千円で、のれんや取得資産・負債の金額は現時点で未確定。また、同日付で普通株式1株を3株に分割した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 4,151,100株 |
| 期末自己株式数 | 204株 |
| 業績の増減要因 | 検証事業はAI型自動化ツールの開発等によるテスト自動化の推進で増収となったが、人材確保・育成に伴う人件費等の増加で減益。開発事業はその他ERPの受託開発の増加で増収増益。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。検証事業ではAI型自動化ツールの開発などによるテスト自動化の推進で売上高が増加した一方、積極的な人材確保・育成により人件費等が増加しセグメント利益が減少した。開発事業ではその他ERPの受託開発が増加し、売上高とセグメント利益が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。