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決算説明資料5252日本ナレッジ情報通信・サービスその他

2025年3月期 第1四半期決算説明資料

第1四半期の売上高は前年同期比1.1%増の991百万円とほぼ横ばいだった一方、営業利益は37百万円の赤字、純利益は64百万円の赤字に転じた。検証事業の増収を開発事業の減収で一部相殺し、人件費や販管費の増加も利益を圧迫した。

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規模
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百万円(営業利益の前年同期比減少額)
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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高991百万円+1.1%
営業利益-37百万円
経常利益-36百万円
純利益-64百万円
販管費167百万円
当四半期3か月の実績
売上高
991百万円
売上原価
860百万円
売上総利益
130百万円
販管費
167百万円
営業利益
-37百万円
経常利益
-36百万円
四半期純利益
-64百万円
通期業績予想
売上高
4,553百万円
営業利益
120百万円
当期純利益
86百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 検証事業売上高増加38百万円
  • 開発事業売上高減少-27百万円
  • 検証事業売上総利益増加5百万円
  • 開発事業売上総利益減少-30百万円
  • 新人採用に伴う労務費-31百万円
  • 販売費及び一般管理費増加-10百万円
  • GRANDITパートナー手数料-15百万円
  • 固定資産除却損-3百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • M&Aによる増加
    前提加味しない
  • オーガニック成長12%増
  • ベースアップ7.5%
  • 人件費増加362百万円
  • 外注費増加185百万円
  • 営業・管理人員増加、減価償却費、採用費等による販管費増加94百万円
新しい施策
  • 新諏訪センターを竣工し、2024年9月2日に業務開始予定
  • 新センターでの採用を推進
  • ERP関連開発に注力
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 社員数(役員除く)422人
  • ビジネスパートナー数238人
  • ソフトウェア市場の11年間の成長倍率2.1倍
  • ソフトウェア市場におけるテスト工程比率の上昇6ポイント
セグメント別実績
検証事業
売上高
661百万円
前年同期比6%増
開発事業
売上高
330百万円
前年同期比27百万円減
市場規模・シェア
ソフトウェア市場の11年間の成長2.1倍
テスト工程比率の上昇6倍
単位2ポイント
従業員数
人数422人
期中の増減前期末比45人増加
採用計画新諏訪センターで採用を進める予定
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第1四半期
売上高991百万円(前年比 +1.1%)
営業利益-37百万円
経常利益-36百万円
純利益-64百万円
販管費167百万円
当四半期3か月の実績売上高 991百万円 / 売上原価 860百万円 / 売上総利益 130百万円 / 販管費 167百万円 / 営業利益 -37百万円 / 経常利益 -36百万円 / 四半期純利益 -64百万円
通期業績予想売上高 4,553百万円 / 営業利益 120百万円 / 当期純利益 86百万円
セグメント別実績検証事業 売上高 661百万円 / 前年同期比 6%増 / 開発事業 売上高 330百万円 / 前年同期比 27百万円減
増減要因の内訳要因 検証事業売上高増加 / 金額 38百万円、要因 開発事業売上高減少 / 金額 -27百万円、要因 検証事業売上総利益増加 / 金額 5百万円、要因 開発事業売上総利益減少 / 金額 -30百万円、要因 新人採用に伴う労務費 / 金額 -31百万円、要因 販売費及び一般管理費増加 / 金額 -10百万円、要因 GRANDITパートナー手数料 / 金額 -15百万円、要因 固定資産除却損 / 金額 -3百万円
主要KPI指標名 社員数(役員除く) / 値 422人 / 前年同期比 非開示、指標名 ビジネスパートナー数 / 値 238人 / 前年同期比 非開示、指標名 ソフトウェア市場の11年間の成長倍率 / 値 2.1倍 / 前年同期比 非開示、指標名 ソフトウェア市場におけるテスト工程比率の上昇 / 値 6ポイント / 前年同期比 非開示
従業員数人数 422人 / 期中の増減 前期末比45人増加 / 採用計画 新諏訪センターで採用を進める予定
業績見通しの前提項目 M&Aによる増加 / 前提 加味しない、項目 オーガニック成長 / 値 12%増、項目 ベースアップ / 値 7.5%、項目 人件費増加 / 値 362百万円、項目 外注費増加 / 値 185百万円、項目 営業・管理人員増加、減価償却費、採用費等による販管費増加 / 値 94百万円
市場規模・シェアソフトウェア市場の11年間の成長 2.1倍 / テスト工程比率の上昇 6倍 / 単位2 ポイント
新しい施策新諏訪センターを竣工し、2024年9月2日に業務開始予定、新センターでの採用を推進、ERP関連開発に注力
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

検証事業は堅調に推移したが、開発事業ではデジタルインボイス特需が終了した。ベースアップと技術要員の採用増加により人件費が増加し、販管費も増加した。純利益については、これらに加えてリース資産入替に伴う固定資産除却損3百万円が発生した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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