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2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第1四半期は売上高が前年同期比1.1%増えた一方、営業損益は29百万円の黒字から37百万円の赤字に転じ、最終損益も赤字となった。通期業績予想と年間配当予想は変更していない。

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規模
-37
百万円
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この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高991百万円前年比 +1.1%進捗 21.8%
営業利益-37百万円
経常利益-36百万円
純利益(親会社株主帰属)-64百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△46.85円
期末の財政状態
総資産1,922百万円
うち純資産 991 百万円自己資本比率 51.6%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高検証事業 683,030千円(前年比 +7.1%)、開発事業 308,044千円(前年比 -10.1%)
セグメント別利益検証事業 85,575千円(前年比 -12.9%)、開発事業 44,791千円(前年比 -49.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,553百万円(前年比 +11.7%)
営業利益120百万円(前年比 -52.0%)
経常利益125百万円(前年比 -53.1%)
純利益86百万円(前年比 -57.0%)
年間配当予想20円 → 20円(0.0%)
業績の増減要因

人材確保・待遇向上を目的とした賃金・手当の向上により人件費等が増加。開発事業ではデジタルインボイス制度による前年同期の特需が終了。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 999千円 / 特別損失 固定資産除却損 3,173千円
減価償却費5,076千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数1,376,000
期末自己株式数45
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高991百万円(前年比 +1.1%)
営業利益-37百万円
経常利益-36百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-64百万円
1株当たり当期純利益△46.85円
自己資本比率当期末 51.6 / 前期末 51.1
総資産1,922百万円
純資産991百万円
通期業績予想売上高 4,553百万円(前年比 +11.7%) / 営業利益 120百万円(前年比 -52.0%) / 経常利益 125百万円(前年比 -53.1%) / 純利益 86百万円(前年比 -57.0%)
年間配当予想20円 → 20円(0.0%)
セグメント別売上高検証事業 683,030千円(前年比 +7.1%)、開発事業 308,044千円(前年比 -10.1%)
セグメント別利益検証事業 85,575千円(前年比 -12.9%)、開発事業 44,791千円(前年比 -49.4%)
減価償却費5,076千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 999千円 / 特別損失 固定資産除却損 3,173千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数1,376,000
期末自己株式数45
業績の増減要因人材確保・待遇向上を目的とした賃金・手当の向上により人件費等が増加。開発事業ではデジタルインボイス制度による前年同期の特需が終了。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

積極的な人材確保と社員の待遇向上に伴う賃金・手当の引き上げで人件費等が増加した。また、開発事業では前年同期にあったデジタルインボイス制度による特需が終了した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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