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決算説明資料5252日本ナレッジ情報通信・サービスその他

東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

東京証券取引所グロース市場への上場に伴い、2023年3月期第3四半期累計の実績と通期業績予想を開示した。通期は売上高・利益の増加を見込む一方、予想数値は2023年1月に見直した計画に基づいている。

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この資料の中身

決算短信補足資料2023年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,613百万円
営業利益188百万円
経常利益193百万円
純利益125百万円
販管費341,636千円
営業利益率7.2%(2023年3月期第3四半期累計実績。前年同期比は比較対象なし)
通期業績予想
売上高
3,457百万円
営業利益
180百万円
経常利益
168百万円
当期純利益
110百万円
1株当たり当期純利益
93.19円
1株当たり配当金
15円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 検証事業のエンジニア1人当たり売上高の増加単金アップ等による増加。金額は未開示
  • 開発事業の稼働エンジニア数増加7人増加(124人から131人)
  • 助成金の増加5百万円
  • 上場関連費用24百万円
  • 業種テンプレート売上増加による売上総利益増加20百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 検証事業の売上高2,056百万円
  • 開発事業の売上高1,401百万円
  • 検証事業のエンジニア1人当たり売上高6.5百万円
  • 受託開発の稼働エンジニア数131人
  • 売上高販管費率13.9%
新しい施策
  • テスト自動化の推進
  • 独自性のあるサービス提供と新たな市場の開拓
  • 東京証券取引所グロース市場への上場
  • 普通株式10株を1株とする株式併合
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 検証事業のエンジニア1人当たり売上高(通期予想)6.5百万円
    前年同期比+3.2%
  • 受託開発のエンジニア1人当たり売上高(通期予想)10.7百万円
    前年同期比+7.0%
  • 受託開発の稼働エンジニア数131人
    前年同期比+5.6%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • エンジニア1人当たり売上高(検証事業)6.5百万円
    前年同期比+3.2%
  • 稼働エンジニア数(受託開発)131人
    前年同期比+5.6%
セグメント別実績
  • 検証事業
    売上高1,569,995千円
    セグメント利益287,100千円
  • 開発事業
    売上高1,043,779千円
    セグメント利益243,350千円
財務目標
自己資本比率43.3%(2023年3月期第3四半期末実績)。目標値は非開示
従業員数
営業要員6名、管理要員5名、計11名の増員予定。全従業員数は非開示
年間配当
年間15円
中間0円
期末15円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2023年3月期 第3四半期
売上高2,613百万円
営業利益188百万円
経常利益193百万円
純利益125百万円
営業利益率7.2%(2023年3月期第3四半期累計実績。前年同期比は比較対象なし)
販管費341,636千円
通期業績予想売上高 3,457百万円 / 営業利益 180百万円 / 経常利益 168百万円 / 当期純利益 110百万円 / 1株当たり当期純利益 93.19円 / 1株当たり配当金 15円
セグメント別実績セグメント 検証事業 / 売上高 1,569,995千円 / セグメント利益 287,100千円 / 前年同期比 非開示、セグメント 開発事業 / 売上高 1,043,779千円 / セグメント利益 243,350千円 / 前年同期比 非開示
増減要因の内訳要因 検証事業のエンジニア1人当たり売上高の増加 / 金額 単金アップ等による増加。金額は未開示、要因 開発事業の稼働エンジニア数増加 / 金額 7人増加(124人から131人)、要因 助成金の増加 / 金額 5百万円、要因 上場関連費用 / 金額 24百万円、要因 業種テンプレート売上増加による売上総利益増加 / 金額 20百万円
主要KPI指標名 検証事業のエンジニア1人当たり売上高(通期予想) / 値 6.5百万円 / 前年同期比 3.2百万円、指標名 受託開発のエンジニア1人当たり売上高(通期予想) / 値 10.7百万円 / 前年同期比 7百万円、指標名 受託開発の稼働エンジニア数 / 値 131人 / 前年同期比 5.6人
単価と数量の指標指標名 エンジニア1人当たり売上高(検証事業) / 値 6.5百万円 / 前年同期比 3.2百万円、指標名 稼働エンジニア数(受託開発) / 値 131人 / 前年同期比 5.6人
従業員数営業要員6名、管理要員5名、計11名の増員予定。全従業員数は非開示
業績見通しの前提項目 検証事業の売上高 / 値 2,056百万円、項目 開発事業の売上高 / 値 1,401百万円、項目 検証事業のエンジニア1人当たり売上高 / 値 6.5百万円、項目 受託開発の稼働エンジニア数 / 値 131人、項目 売上高販管費率 / 値 13.9%
財務目標自己資本比率43.3%(2023年3月期第3四半期末実績)。目標値は非開示
年間配当年間 15円 / 中間 0円 / 期末 15円
新しい施策テスト自動化の推進、独自性のあるサービス提供と新たな市場の開拓、東京証券取引所グロース市場への上場、普通株式10株を1株とする株式併合
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

検証事業ではテスト自動化の受託、開発事業ではインボイス制度対応による開発案件や業種テンプレートの入れ替え・新規導入の増加を見込んでいる。また、エンジニア1人当たり売上高の増加や稼働エンジニア数の増加、業種テンプレートの売上増加により売上原価率が改善するとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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