GMOプライム・ストラテジー(5250)・施策前進
研究開発とパートナーシップによる新市場・販路の開拓
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グローバルコンピューティング企業とのエコシステム連携拡大5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2023年4月13日開催の取締役会において、GMOインターネットグループ株式会社との間で業務提携契約を締結することについて決議を行い、2023年4月28日付で締結いたしました。契約の内容は次のとおりであります。 ・当社の有する登録商標[「WEXAL」「Page Speed Technology」]の国内の共用レンタルサーバー領域における独占的な利用許諾、及び国際出願済み特許[「ウェブコンテンツの自動表示制御方法」および「ウェブコンテンツの自動高速表示制御方法」]の国内の共用レンタルサーバー領域における独占的な使用実施 ・広告宣伝、GMOインターネットグループによる事例許諾等による相互のブランド力の向上」
GMOインターネットグループとの業務提携契約を締結し、商標・特許の独占的な利用許諾と相互のブランド力向上を進める具体的な提携に至っている。契約期間は2023年5月1日から2024年4月30日まで。 - FY2022初出有価証券報告書
「「KUSANAGI Stack」の社内での研究開発によるWeb高速化以外の分野への応用、また、パートナーシップを中心とする他社との協業を進め、新市場の開拓及び販路の拡大を目指してまいります。」
社内研究開発とクラウド事業者等との協業を、新市場・販路拡大の手段としている。主要クラウド事業者11社、13のパートナーシップにも言及している。