GMOプライム・ストラテジー(5250)・リスク再定義
クラウド事業者のマーケットプレイス・契約条件への依存リスク
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数プラットフォーム運営会社への契約・手数料・方針依存22社が書いているテーマ・逆風22社・追い風0社
GMOプライム・ストラテジーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「④ プラットフォームリスク 当社グループのコンテンツ(製品・ライセンス)は、各クラウド事業者のマーケットプレイス利用に関する契約に基づき、クラウド事業者を介してユーザーに提供しております。」
従来のクラウド事業者のマーケットプレイス・契約条件への依存リスクを「プラットフォームリスク」として整理し、不測の事態による提供不能も対象に含めている。 - FY2022初出有価証券報告書
「クラウド事業者の事業方針の変更や手数料率の変動等があった場合、また、当社グループのコンテンツがクラウド事業者側の要件を十分に満たさない等の理由により、不適当であると判断され、コンテンツ提供に関する契約を締結または継続できない場合には、当社グループの業績及び事業展開に影響を与える可能性があります。」
各クラウド事業者の担当者から定期的に情報を収集して対応するとしており、提出日時点で契約継続等に影響する事態は発生していないとしている。