KUSANAGI Stackの業務自動化・経営資源最適化・医療分野への応用
FY2022に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「そして、「KUSANAGI Stack」の開発、自動化やAIに関わる各種技術の開発を主要なテーマとして研究開発活動をおこなっております。」
KUSANAGI Stack、自動化及びAI関連技術を研究開発の主要テーマとする方針を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「そして、「KUSANAGI Stack」の開発、自動化やAIに関わる各種技術の開発を主要なテーマとして研究開発活動をおこなっております。」
KUSANAGI Stack、自動化、AI関連技術を研究開発の主要テーマとする方針を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループは、超高速CMS実行環境「KUSANAGI」をはじめとしたサーバ高速化ソリューション「KUSANAGI Stack」でKUSANAGI Stack事業を展開し、一気通貫でWebサイトの保守・運用を行うKUSANAGIマネージドサービスの拡大を図るとともに、AI技術・ハイパーオートメーション技術のさらなる活用に向けての研究開発を行ってまいりました。」
AI技術に加えてハイパーオートメーション技術のさらなる活用を研究開発の対象として、従来方針を再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループは、超高速CMS実行環境「KUSANAGI」をはじめとしたサーバ高速化ソリューション「KUSANAGI Stack」でKUSANAGI Stack事業を展開し、一気通貫でWebサイトの保守・運用を行うKUSANAGIマネージドサービスの拡大を図るとともに、AI技術のさらなる活用に向けての研究開発を行ってまいりました。」
AI技術のさらなる活用を研究開発の対象とする方針を引き続き記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「AI技術のさらなる活用に向けての研究開発を行ってまいりました。」
KUSANAGI Stack事業におけるAI技術の活用を引き続き研究開発の対象としている。 - FY2022初出有価証券報告書
「今後はより汎用性のある技術として、機械学習(AI)や自動化ツール等を組み合わせて、業務の自動化、経営資源の最適化に貢献するソリューションとしての開発を推し進めて参ります。これにより、各分野でのハイパーオートメーションの本格的実現、更には、医療等での高速なデータ収集や解析のシステム等としての応用も可能になると考えています。」
Web高速化、セキュリティ強化、コスト削減にとどまらず、AI・自動化を組み合わせて適用領域を拡大する構想である。