テクノロジーズ(5248)・施策後退
第三者割当による新株予約権の発行
FY2025-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新株予約権による成長投資資金の調達64社が書いているテーマ・逆風0社・追い風66社
テクノロジーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている64社のうち14社を表示しています。上の文は64社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「当初資金使途としておりました新規M&A又は戦略的提携のための成長投資資金342百万円のうち、約298百万円につきましては、当グループの財務状況に鑑み、手元資金にて賄うことが可能となり、今後、本新株予約権の行使が行われた場合であっても、当該資金使途への充当が不要となったことから、資金使途を変更しました。」
新株予約権の資金使途のうち、新規M&A・戦略的提携向け成長投資資金を342百万円から44百万円へ縮小した。手元資金で約298百万円を賄えると説明している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「新株予約権の数(個)2,800[16,800]、新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)普通株式 280,000[1,680,000]、新株予約権の行使時の払込金額(円)5,300[883.3]、新株予約権の行使期間 自 2024年4月9日 至 2027年4月8日」
第三者割当による新株予約権が引き続き開示され、株式分割後の目的株式数1,680,000株、行使価額883.3円として表示されている。 - FY2025-Q1初出有価証券報告書
「本新株予約権の目的である株式の種類及び総数は、当社普通株式280,000株とする(本新株予約権1個当たりの目的たる株式の数(以下「割当株式数」という。)は、当社普通株式100株とする。」
2024年4月8日に、Long Corridor Alpha Opportunities Master FundおよびMAP246 Segregated Portfolioへの第三者割当により、2,800個の新株予約権を発行した。払込金額の総額は13,384,000円、行使価額は1株5,300円、行使期間は2024年4月9日から2027年4月8日までである。