株式会社LUCEの株式取得(子会社化)及び財務上の特約が付された金銭消費貸借契約
株式会社テクノロジーズ(取得主体・借入人)、株式会社LUCE(株式取得対象会社)
B to B向けオークションシステム、AI鑑定システム、商品管理システム、高級時計・ブランド品等のリユース事業
(取締役会決議日、株式譲渡契約締結日及び金銭消費貸借契約締結日。株式譲渡及び借入実行は2026年8月1日予定)
テクノロジーズのシステム開発、AI及びSaaS運営の知見と、LUCEのリユース事業における専門性を組み合わせ、DX化、業務効率化、販売チャネル拡大及び収益力向上を図るため
2027年1月期(2026年8月1日から連結処理予定)
2027年1月期の連結業績に与える影響は現在精査中。今後開示すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる
議決権所有割合の異動
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。
0株(議決権の数:0個、議決権所有割合:0%)
255株(議決権の数:255個、議決権所有割合:51%)
会社の対応
外部の専門家による財務デューデリジェンス及び第三者機関による株価算定を実施
2026年8月1日からLUCEを連結処理する予定。富裕層向け販路の活用、高価格帯商品の販売拡大、出店による販路開拓、システム開発力を活用した業務効率化及び管理体制の高度化に取り組む。のれんの発生の有無及び2027年1月期連結業績への影響は現在精査中
今後開示すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 株式会社LUCEの株式取得(子会社化)及び財務上の特約が付された金銭消費貸借契約 |
| 発生日 | 2026年7月29日(取締役会決議日、株式譲渡契約締結日及び金銭消費貸借契約締結日。株式譲渡及び借入実行は2026年8月1日予定) |
| 対象となる主体 | 株式会社テクノロジーズ(取得主体・借入人)、株式会社LUCE(株式取得対象会社) |
| 対象拠点・対象製品 | B to B向けオークションシステム、AI鑑定システム、商品管理システム、高級時計・ブランド品等のリユース事業 |
| 原因 | テクノロジーズのシステム開発、AI及びSaaS運営の知見と、LUCEのリユース事業における専門性を組み合わせ、DX化、業務効率化、販売チャネル拡大及び収益力向上を図るため |
| 計上する会計期間 | 2027年1月期(2026年8月1日から連結処理予定) |
| 業績予想への影響 | 2027年1月期の連結業績に与える影響は現在精査中。今後開示すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる |
| 調査体制 | 外部の専門家による財務デューデリジェンス及び第三者機関による株価算定を実施 |
| 異動前の議決権所有割合 | 0株(議決権の数:0個、議決権所有割合:0%) |
| 異動後の議決権所有割合 | 255株(議決権の数:255個、議決権所有割合:51%) |
| 今後の見通し | 2026年8月1日からLUCEを連結処理する予定。富裕層向け販路の活用、高価格帯商品の販売拡大、出店による販路開拓、システム開発力を活用した業務効率化及び管理体制の高度化に取り組む。のれんの発生の有無及び2027年1月期連結業績への影響は現在精査中 |
| 続報の予定 | 今後開示すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。LUCEのリユース事業、オークションシステム、AI技術と、テクノロジーズのシステム開発・AI・SaaSの知見を組み合わせ、業務効率化や管理体制の高度化、販売チャネルの拡大を進めるためです。会社は、その結果としてグループ全体の増収増益と企業価値の向上を見込んでいます。