BTM(5247)・事実後退
顧客売上の分散と特定顧客への非依存
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
13,000社超のエンドユーザー基盤による需要分散5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
BTMがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024後退有価証券報告書
「最近2事業年度における主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合については、その割合が100分の10以上に該当する相手先がないため、記載を省略しております。」
前年度の「最大顧客が全社売上の3.5%」という具体的開示から、当事業年度は売上構成比10%以上の顧客がないという開示に変わり、顧客分散の説明は継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社の取引先は最も金額の多い先でも全社売上の3.5%(2023年3月期実績)と分散され、特定の取引先には依存しておりません。」
2023年3月期に最大顧客の売上構成比が3.5%で、顧客が分散していると説明している。