BTM(5247)・リスク再掲
新株予約権の行使による株式価値の希薄化リスク
FY2023に初出。7回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新株予約権行使による株式希薄化185社が書いているテーマ・逆風185社・追い風0社
BTMがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中28社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新株予約権の行使による株式価値の希薄化リスクについて、新たな発生又は重要な変更がないとしている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新株予約権の行使による株式価値の希薄化リスクについて、新たな発生又は重要な変更がないとしている。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「当事業年度末現在、新株予約権による潜在株式数は71,700株であり、発行済株式総数1,413,500株の5.07%に相当します。」
当事業年度に新株予約権の行使により34,300株が発行され、希薄化に関係する株式発行が実際に発生した。期末の潜在株式数は71,700株、発行済株式総数に対する比率は5.07%となっている。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使による増加であります。」
2023年10月1日から12月31日までに新株予約権の行使により4,300株が増加し、希薄化に関係する株式発行が継続して実際に発生している。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使による増加であります。」
当第2四半期累計期間に新株予約権の行使により発行済株式総数が6,500株増加し、提出日までにも4,300株増加している。希薄化に関係する株式発行が継続して実際に発生している。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使による増加であります。」
新株予約権の行使により当第1四半期累計期間に発行済株式総数が23,500株増加し、潜在株式による希薄化に関係する株式発行が実際に発生した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当事業年度末現在、新株予約権による潜在株式数は106,000株であり、発行済株式総数1,379,200株の7.69%に相当します。」
新株予約権の行使により既存株主の株式価値及び議決権割合が希薄化する可能性を記載している。