Komori
決算説明資料5247BTM情報通信・サービスその他

2026年3月期 第1四半期決算 質疑応答集

第1四半期は、営業人員とエンジニアの増員によって受注・売上が伸びた一方、人材投資と子会社への先行投資で営業利益は減少した。AIエージェントではヘッドウォータース社との協業を本格化し、複数企業で実証や新規プロジェクトを進めている。

読む価値
37軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
60.7
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

質疑応答要旨2026年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高前年同期比10.1%増+10.1%
営業利益前年同期比60.7%減-60.7%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高21.6%
各段階利益10%台
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画に対する進捗は順調であると認識
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. AWSを活用した調査AIエージェントは、生成AIでシステム調査時のコミュニケーションコストを自動化し、調査稼働を削減する。
  2. AIエージェント事業は、ヘッドウォータース社との協業により実証や新規プロジェクトを進め、今後の成長を目指す。
  3. BTMがAWS、BTMAIZがAzureを担当し、両クラウドに対応する体制を構築した。
  4. 第1四半期は増収・営業減益となったが、人材投資と先行投資によるもので、会社は事業が順調に成長していると評価している。
  5. 通期予想に対する売上進捗は21.6%、各段階利益は10%台だが、下期偏重のため順調で、通期予想達成への影響はないと説明している。
  6. アカウント数の増加は、人材投資による営業人員の獲得・定着が理由の一つ。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
下期偏重、2Q以降は増収およびコストコントロールが進む見込み
新しい施策
  • AWSを活用した調査AIエージェントサービス
  • ヘッドウォータース社とのAIエージェント開発・提供協業
  • BTMのAWS案件、BTMAIZのAzure案件による両クラウド対応体制
市場規模・シェア
クラウドサービス国際シェア50%以上
対象市場国内の大企業・中堅企業約10,300社
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2026年3月期 第1四半期
売上高前年同期比10.1%増(前年比 +10.1%)
営業利益前年同期比60.7%減(前年比 -60.7%)
通期予想に対する進捗率売上高 21.6% / 各段階利益 10%台
計画に対する自己評価計画に対する進捗は順調であると認識
業績見通しの前提下期偏重、2Q以降は増収およびコストコントロールが進む見込み
市場規模・シェアクラウドサービス国際シェア 50%以上 / 対象市場 国内の大企業・中堅企業約10,300社
質疑応答の論点AWSを活用した調査AIエージェントは、生成AIでシステム調査時のコミュニケーションコストを自動化し、調査稼働を削減する。、AIエージェント事業は、ヘッドウォータース社との協業により実証や新規プロジェクトを進め、今後の成長を目指す。、BTMがAWS、BTMAIZがAzureを担当し、両クラウドに対応する体制を構築した。、第1四半期は増収・営業減益となったが、人材投資と先行投資によるもので、会社は事業が順調に成長していると評価している。、通期予想に対する売上進捗は21.6%、各段階利益は10%台だが、下期偏重のため順調で、通期予想達成への影響はないと説明している。、アカウント数の増加は、人材投資による営業人員の獲得・定着が理由の一つ。
新しい施策AWSを活用した調査AIエージェントサービス、ヘッドウォータース社とのAIエージェント開発・提供協業、BTMのAWS案件、BTMAIZのAzure案件による両クラウド対応体制
この書類が述べていない項目(21件)
経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想セグメント別実績増減要因の内訳主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

増収は、継続的な人材投資による営業人員の強化、M&A効果によるエンジニアの増員、受注の伸長によるもの。営業利益の減少は、自社エンジニアの増員を目的とした昇給、幹部人材・営業・エンジニアの増員、子会社BTMAIZへの先行投資によるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第1四半期決算 質疑応答集|BTM(5247)の適時開示 | Komori