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2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2024年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてが前年同期を上回った。一方、2025年3月期は人材投資を拡大するため、売上高は増加するものの営業利益以下は減益となる見通し。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
17.1
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年4月1日~2024年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高4,154百万円前年比 +17.1%
営業利益152百万円前年比 +16.3%
経常利益150百万円前年比 +31.1%
純利益(親会社株主帰属)110百万円前年比 +42.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益78.60円
売上高営業利益率3.7
期末の財政状態
総資産1,380百万円
うち純資産 604 百万円自己資本比率 43.8%前期末比 +5.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+27
投資+3
財務-33
純増減-3

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高693百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,629百万円(前年比 +11.4%)
営業利益75百万円(前年比 -50.9%)
経常利益70百万円(前年比 -53.4%)
純利益48百万円(前年比 -55.9%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

総稼働案件数の増加により売上高・営業利益が増加。経常利益は前年に計上した上場関連費用が当期は計上されなかったことにより増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費1,113千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数1,413,500株
期末自己株式数79株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年4月1日~2024年3月31日
売上高4,154百万円(前年比 +17.1%)
営業利益152百万円(前年比 +16.3%)
経常利益150百万円(前年比 +31.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益110百万円(前年比 +42.2%)
1株当たり当期純利益78.60円
売上高営業利益率3.7
自己資本比率当期末 43.8 / 前期末 38
総資産1,380百万円
純資産604百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー27百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー3百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-33百万円
現金及び現金同等物期末残高693百万円
通期業績予想売上高 4,629百万円(前年比 +11.4%) / 営業利益 75百万円(前年比 -50.9%) / 経常利益 70百万円(前年比 -53.4%) / 純利益 48百万円(前年比 -55.9%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費1,113千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数1,413,500株
期末自己株式数79株
業績の増減要因総稼働案件数の増加により売上高・営業利益が増加。経常利益は前年に計上した上場関連費用が当期は計上されなかったことにより増加。
この書類が述べていない項目(10件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年3月期は、自社エンジニアを含めた総稼働案件数の増加により売上高・営業利益が伸長した。経常利益は前年に計上した上場関連費用が当期は計上されなかったことで増加した。2025年3月期は、社内エンジニアの採用強化、昇給、幹部・営業・エンジニアの増員など、人材を中心とした積極的な投資を行うため、利益の減少を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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