読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
14.3
%(売上高の前年同期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高961百万円+14.3%
営業利益30百万円-25.1%
経常利益28百万円-26.1%
純利益19百万円-17.3%
売上総利益率16.9%
営業利益率3.1%
販管費132百万円
当四半期3か月の実績売上高961百万円、営業利益30百万円、経常利益28百万円、四半期純利益19百万円。いずれも第1四半期単独の数値。
通期業績予想
売上高
4,352百万円
営業利益
151百万円
経常利益
148百万円
当期純利益
97百万円
1株当たり当期純利益
70.72円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高22.1%
営業利益19.9%
経常利益19.4%
当期純利益19.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高・営業利益ともにほぼ計画通りに進捗中。営業利益は計画を上まわるペースで進捗。新しい施策
- 商工中金とのビジネスマッチング業務委託契約による地方企業のDX推進協業
- 小諸市ITエンジニア養成スクール第3期の開校とコース選択制導入
- 小諸市政策アドバイザーへの再任
- 地方6県共同開催のIT企業地方進出促進セミナーへの協力
- 三井住友銀行との極度額5億円の当座貸越契約
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 営業人員数23人
- アカウント数6,643件
- 自社エンジニア数125人
市場規模・シェア
国内DX市場2021年2兆3,214億円、2030年予測6兆5,195億円
店舗数・拠点数
国内11拠点。期中の出退店数は非開示。従業員数
人数175名
基準時点2023年3月末
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 961百万円(前年比 +14.3%) |
| 営業利益 | 30百万円(前年比 -25.1%) |
| 経常利益 | 28百万円(前年比 -26.1%) |
| 純利益 | 19百万円(前年比 -17.3%) |
| 売上総利益率 | 16.9% |
| 営業利益率 | 3.1% |
| 販管費 | 132百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高961百万円、営業利益30百万円、経常利益28百万円、四半期純利益19百万円。いずれも第1四半期単独の数値。 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,352百万円 / 営業利益 151百万円 / 経常利益 148百万円 / 当期純利益 97百万円 / 1株当たり当期純利益 70.72円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 22.1% / 営業利益 19.9% / 経常利益 19.4% / 当期純利益 19.9% |
| 計画に対する自己評価 | 売上高・営業利益ともにほぼ計画通りに進捗中。営業利益は計画を上まわるペースで進捗。 |
| 主要KPI | 指標名 営業人員数 / 値 23人 / 前年同期比 非開示、指標名 アカウント数 / 値 6,643件 / 前年同期比 非開示、指標名 自社エンジニア数 / 値 125人 / 前年同期比 非開示 |
| 店舗数・拠点数 | 国内11拠点。期中の出退店数は非開示。 |
| 従業員数 | 人数 175名 / 基準時点 2023年3月末 / 期中増減・採用計画 非開示 |
| 市場規模・シェア | 国内DX市場 2021年2兆3,214億円、2030年予測6兆5,195億円 |
| 新しい施策 | 商工中金とのビジネスマッチング業務委託契約による地方企業のDX推進協業、小諸市ITエンジニア養成スクール第3期の開校とコース選択制導入、小諸市政策アドバイザーへの再任、地方6県共同開催のIT企業地方進出促進セミナーへの協力、三井住友銀行との極度額5億円の当座貸越契約 |
この書類が述べていない項目(13件)
セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は堅調なDXニーズによって拡大した。営業利益の減少は、前年同期が請負案件の納品などにより例外的に増益だった反動によるもの。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。