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決算説明資料5247BTM情報通信・サービスその他

2023年3月期第3四半期決算に関する質疑応答集

2023年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比15.4%増、営業利益が同46.1%増となった。通期予想に対する進捗率は売上高70.8%、営業利益60.7%で、会社はおおむね当初計画どおりと説明している。

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質疑応答要旨2023年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,597百万円+15.4%
営業利益95百万円+46.1%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高70.8%
営業利益60.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
ほぼ当初計画通りの進捗
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 第3四半期累計の進捗売上高70.8%、営業利益60.7%だが、会社はほぼ当初計画どおりと説明。
  2. 前年同期比の増減売上高15.4%増、営業利益46.1%増。営業人員・アカウント数の増加などが要因。
  3. アカウントの定義約5,200件の同業他社連絡先で、マッチング効率化に寄与。
  4. 競争上の強み約5,200件のデータベースと国内11拠点。
  5. 株主還元成長投資や財務体質強化を優先し、配当の実施可能性・時期は未定。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
企業のDX推進ニーズは堅調に推移すると考えている。ITエンジニアリングサービスはストック型に近いビジネスモデル。数値前提は非開示
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • アカウント数約5,200
  • 国内拠点数11拠点
店舗数・拠点数
国内11拠点。期中の出退店数は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2023年3月期 第3四半期
売上高2,597百万円(前年比 +15.4%)
営業利益95百万円(前年比 +46.1%)
通期予想に対する進捗率売上高 70.8% / 営業利益 60.7%
計画に対する自己評価ほぼ当初計画通りの進捗
主要KPI指標名 アカウント数 / 値 約5,200 / 前年同期比 非開示、指標名 国内拠点数 / 値 11拠点 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数国内11拠点。期中の出退店数は非開示
業績見通しの前提企業のDX推進ニーズは堅調に推移すると考えている。ITエンジニアリングサービスはストック型に近いビジネスモデル。数値前提は非開示
質疑応答の論点第3四半期累計の進捗:売上高70.8%、営業利益60.7%だが、会社はほぼ当初計画どおりと説明。、前年同期比の増減:売上高15.4%増、営業利益46.1%増。営業人員・アカウント数の増加などが要因。、アカウントの定義:約5,200件の同業他社連絡先で、マッチング効率化に寄与。、競争上の強み:約5,200件のデータベースと国内11拠点。、株主還元:成長投資や財務体質強化を優先し、配当の実施可能性・時期は未定。
この書類が述べていない項目(21件)
経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、主力のITエンジニアリングサービスが営業人員の増加とアカウント数の増加によって伸びたため。営業利益は、売上増加に加え、自社エンジニアの増加によって売上総利益率が向上したため。企業のDX推進ニーズは堅調で、ITエンジニアリングサービスは新規案件が既存売上・利益に積み上がるストック型に近いビジネスモデルであることも説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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