ELEMENTS(5246)・リスク悪化
業歴の浅さと主力サービスの変遷
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社歴の浅さによる将来業績・組織対応力の不確実性15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
ELEMENTSがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024悪化有価証券報告書
「また、過去に生体決済事業の終了など事業変遷の経緯があるため、今後も主力サービスが変遷し、当社グループの事業、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
業歴の浅さに加え、過去の生体決済事業終了を踏まえた主力サービス変遷の可能性が、リスクとして明示されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは2013年12月に設立された社歴の浅い会社であり、また、主力サービスである「LIQUID eKYC」についても、2019年7月に提供開始と業歴が浅いことから、過年度の業績及び財政状態だけでは、今後の当社グループの業績や成長性を判断する材料としては不十分な面があります。」
会社設立からの年数と主力サービスの提供開始時期が浅く、過去実績だけでは将来の業績・成長性を判断しにくいリスクが新たに整理されている。