ELEMENTS(5246)・事実削除
特定大口顧客への営業債権集中
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中164社が書いているテーマ・逆風164社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。65社中10社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている164社のうち14社を表示しています。上の文は164社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書
「外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。」
前年度に記載されていた特定大口顧客への営業債権32%・48%という集中割合は、本 filing では直接記載されていない。主要顧客については売上高10%以上の相手先なしとの開示に置き換わっている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち48%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中が、前回開示の32%から48%へ上昇している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち32%が特定の大口顧客に対するものであります。」
金融商品関係注記で、営業債権の特定顧客への集中を数値で開示している。