ELEMENTS(5246)・方針再掲
ヒトに関するデータの自社保管
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ヒトデータの自社保管による機械学習・セキュリティ競争優位1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループの大きな特徴として、サービス提供の過程でユーザーから取得した「ヒト」に関するデータを、ユーザーにサービスを直接提供する事業者ではなく、当社グループが保管している点が、競合他社と異なっていると考えております。」
ヒトに関するデータを自社保管することを競争優位性とする説明が再掲されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループの大きな特徴として、サービス提供の過程でユーザーから取得した「ヒト」に関するデータを、ユーザーにサービスを直接提供する事業者ではなく、当社グループが保管している点が、競合他社と異なっていると考えております。」
ヒトに関するデータを自社で保管することを競争優位性の源泉とする説明が、事業構成の説明でも再掲されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「③個人情報管理データ基盤の整備及び暗号鍵分散管理技術の確立」
調達資金の使途として、個人情報管理データ基盤の整備と暗号鍵分散管理技術の確立が示され、ヒトに関するデータを自社で管理する方針に具体的な基盤整備の記載が加わっている。 - FY2022初出有価証券報告書
「サービス提供の過程でユーザーから取得した「ヒト」に関するデータを、ユーザーにサービスを直接提供する事業者ではなく、当社グループが保管している点が、競合他社と異なっていると考えております。」
データを自社で保管し、機械学習による品質向上やセキュリティ投資につなげることを競争優位性として説明している。