読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
605
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
質疑応答要旨2025年11月期 第4四半期および通期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,895百万円+53.0%
営業利益-215百万円
純利益-700百万円
販管費3,233百万円
売上総利益率2025年11月期通期77.5%。前年同期比の増減ポイントは、ポラリファイの連結子会社化に伴い低下。第4四半期は74.9%。
当四半期3か月の実績売上高1,173百万円(前年同期比+70%)、EBITDA51百万円(前年同期比+6百万円)、営業利益▲78百万円(前年同期比▲26百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益▲77百万円(前年同期比+17百万円)。
通期業績予想
売上高5,100~5,300百万円
EBITDA800~1,000百万円
営業利益0~200百万円
親会社株主に帰属する当期純利益▲100~100百万円
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
2025年11月期第4四半期・通期業績の総括、増収要因、営業利益・EBITDAの減少要因、営業利益と純利益の差分、2026年11月期通期予想、各事業の売上見通し、営業黒字回復の根拠、データセンター事業の予想への織り込み。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
第4四半期販管費増加321百万円、ポラリファイ連結化198百万円、ポラリファイM&A関連費用38百万円。通期販管費増加1,108百万円、ポラリファイ連結化413百万円、ポラリファイM&A関連費用163百万円。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
LIQUID eKYC、ポラリファイ eKYC、ELEMENTS CLOUDの事業拡大、AiQ Permissionの下期以降の商用化。一方、データセンター事業の数値は計画に織り込んでいない。新しい施策
AiQ Permissionの下期以降の商用化、ELEMENTS CLOUDの事業成長、LIQUID eKYCおよびポラリファイ eKYCの事業拡大。セグメント別実績
個人認証ソリューションの第4四半期売上高1,163百万円(前年同期比+59%)。その他セグメント別の売上・利益は非開示。従業員数
人員数の継続的な増加への言及はあるが、人数・増減数は非開示。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 質疑応答要旨 |
| 対象決算期 | 2025年11月期 第4四半期および通期 |
| 売上高 | 3,895百万円(前年比 +53.0%) |
| 営業利益 | -215百万円 |
| 純利益 | -700百万円 |
| 売上総利益率 | 2025年11月期通期77.5%。前年同期比の増減ポイントは、ポラリファイの連結子会社化に伴い低下。第4四半期は74.9%。 |
| 販管費 | 3,233百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高1,173百万円(前年同期比+70%)、EBITDA51百万円(前年同期比+6百万円)、営業利益▲78百万円(前年同期比▲26百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益▲77百万円(前年同期比+17百万円)。 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,100~5,300百万円 / EBITDA 800~1,000百万円 / 営業利益 0~200百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 ▲100~100百万円 |
| セグメント別実績 | 個人認証ソリューションの第4四半期売上高1,163百万円(前年同期比+59%)。その他セグメント別の売上・利益は非開示。 |
| 増減要因の内訳 | 第4四半期販管費増加321百万円、ポラリファイ連結化198百万円、ポラリファイM&A関連費用38百万円。通期販管費増加1,108百万円、ポラリファイ連結化413百万円、ポラリファイM&A関連費用163百万円。 |
| 従業員数 | 人員数の継続的な増加への言及はあるが、人数・増減数は非開示。 |
| 業績見通しの前提 | LIQUID eKYC、ポラリファイ eKYC、ELEMENTS CLOUDの事業拡大、AiQ Permissionの下期以降の商用化。一方、データセンター事業の数値は計画に織り込んでいない。 |
| 質疑応答の論点 | 2025年11月期第4四半期・通期業績の総括、増収要因、営業利益・EBITDAの減少要因、営業利益と純利益の差分、2026年11月期通期予想、各事業の売上見通し、営業黒字回復の根拠、データセンター事業の予想への織り込み。 |
| 新しい施策 | AiQ Permissionの下期以降の商用化、ELEMENTS CLOUDの事業成長、LIQUID eKYCおよびポラリファイ eKYCの事業拡大。 |
この書類が述べていない項目(16件)
経常利益営業利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。増収は個人認証ソリューション、主力のLIQUID eKYCサービスの好調と、ポラリファイの連結化が寄与したため。減益は、ポラリファイの連結化、人員増、一過性費用、M&A関連費用などで販売費および一般管理費が増加したため。2026年11月期は、LIQUID eKYC、ポラリファイ eKYC、ELEMENTS CLOUDの成長、AiQ Permissionの商用化、一過性の統合費用の剥落とコスト最適化を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。