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決算説明資料2025年11月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,721百万円+47.0%第3四半期累計
営業利益-136百万円第3四半期累計
純利益-622百万円親会社株主に帰属する当期純利益、第3四半期累計
販管費2,275百万円第3四半期累計
売上総利益率78.6%(前年同期比▲7.4ポイント、第3四半期累計)。当四半期単独は73.2%(前年同期83.5%)。
当四半期3か月の実績
売上高1,030百万円(前年同期比+59%)
売上総利益754百万円(同+39%)
売上総利益率73.2%
販管費907百万円(同+57%)
EBITDA▲20百万円
営業利益▲153百万円
親会社株主に帰属する当期純損益▲171百万円
通期業績予想
売上高3,815~4,000百万円
個人認証売上高3,770~3,955百万円
売上総利益2,975~3,125百万円
EBITDA150~275百万円
営業利益▲325~▲225百万円
親会社株主に帰属する当期純利益▲825~▲725百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高68.0%~71.3%
個人認証売上高68.0%~71.9%
売上総利益68.4%~71.9%
EBITDA79.6%~146%
営業利益N/A
親会社株主に帰属する当期純利益N/A
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画通りに進捗増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高ポラリファイ連結取込開始、LIQUID eKYC売上増
販管費ポラリファイ連結開始215百万円、ポラリファイM&A関連費用53百万円
営業利益ポラリファイM&A関連費用53百万円、本社移転に伴う固定資産減損10百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
第4四半期認証完了回数第3四半期比110~120%程度増加するトレンド
新しい施策
- パスキー(FIDO2)と顔認証を組み合わせた多要素認証ソリューションの提供強化
- 香川県高松市でGPUを中核とするAIデータセンターを構築
- ELEMENTS CLOUD事業の今後の運営資金をELEMENTSと独立した形で外部調達する方針
- 海外公募増資で最大16.9億円を調達し、個人認証ソリューション開発やELEMENTS CLOUD拡大に充当
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 累計契約社数624社前年同期比前四半期比+32社
- LIQUID eKYC市場シェア6年連続No.1
- 第4四半期認証完了回数の対第3四半期比トレンド110~120%程度
中期経営計画の目標
目標年度2027年11月期
売上高60億~65億円
営業利益率15%
EBITDAマージン25%
売上高年平均成長率30%以上
財務目標
自己資本比率
実績24.4%
市場規模・シェア
eKYC国内市場で6年連続シェアNo.1(2019年度実績~2024年度予測)従業員数
人数99人2025年5月末、連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年11月期 第3四半期 |
| 売上高 | 2,721百万円(第3四半期累計)(前年比 +47.0%) |
| 営業利益 | -136百万円(第3四半期累計) |
| 純利益 | -622百万円(親会社株主に帰属する当期純利益、第3四半期累計) |
| 売上総利益率 | 78.6%(前年同期比▲7.4ポイント、第3四半期累計)。当四半期単独は73.2%(前年同期83.5%)。 |
| 販管費 | 2,275百万円(第3四半期累計) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,030百万円(前年同期比+59%) / 売上総利益 754百万円(同+39%) / 売上総利益率 73.2% / 販管費 907百万円(同+57%) / EBITDA ▲20百万円 / 営業利益 ▲153百万円 / 親会社株主に帰属する当期純損益 ▲171百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,815~4,000百万円 / 個人認証売上高 3,770~3,955百万円 / 売上総利益 2,975~3,125百万円 / EBITDA 150~275百万円 / 営業利益 ▲325~▲225百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 ▲825~▲725百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 68.0%~71.3% / 個人認証売上高 68.0%~71.9% / 売上総利益 68.4%~71.9% / EBITDA 79.6%~146% / 営業利益 N/A / 親会社株主に帰属する当期純利益 N/A |
| 計画に対する自己評価 | 計画通りに進捗 |
| 増減要因の内訳 | 売上高 ポラリファイ連結取込開始、LIQUID eKYC売上増 / 販管費 ポラリファイ連結開始215百万円、ポラリファイM&A関連費用53百万円 / 営業利益 ポラリファイM&A関連費用53百万円、本社移転に伴う固定資産減損10百万円 |
| 主要KPI | 指標名 累計契約社数 / 値 624社 / 前年同期比 前四半期比+32社、指標名 LIQUID eKYC市場シェア / 値 6年連続No.1 / 前年同期比 非開示、指標名 第4四半期認証完了回数の対第3四半期比トレンド / 値 110~120%程度 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 99人(2025年5月末、連結) / 期中の増減・採用計画 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 第4四半期認証完了回数 第3四半期比110~120%程度増加するトレンド |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2027年11月期 / 売上高 60億~65億円 / 営業利益率 15% / EBITDAマージン 25% / 売上高年平均成長率 30%以上 |
| 財務目標 | 自己資本比率 実績 24.4% / 目標 非開示 |
| 市場規模・シェア | eKYC国内市場で6年連続シェアNo.1(2019年度実績~2024年度予測) |
| 新しい施策 | パスキー(FIDO2)と顔認証を組み合わせた多要素認証ソリューションの提供強化、香川県高松市でGPUを中核とするAIデータセンターを構築、ELEMENTS CLOUD事業の今後の運営資金をELEMENTSと独立した形で外部調達する方針、海外公募増資で最大16.9億円を調達し、個人認証ソリューション開発やELEMENTS CLOUD拡大に充当 |
この書類が述べていない項目(12件)
経常利益営業利益率セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高の増加は、ポラリファイの連結取込開始とLIQUID eKYCの売上増によるもの。利益面では、ポラリファイの連結開始に伴う販管費215百万円、ポラリファイM&A関連費用53百万円、のれん償却などが影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。