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質疑応答要旨2025年11月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,721百万円+47.0%
営業利益-136百万円
純利益-622百万円
売上総利益率73.2%
販管費907百万円
当四半期3か月の実績
売上高
1,030百万円+59.0%
EBITDA
-20百万円
前年同期差-83
営業利益
-153百万円
前年同期差-117
親会社株主に帰属する当期純利益
-171百万円
前年同期差-94
通期業績予想
売上高
3,815~4,000
EBITDA
150~275
営業利益
▲325~▲225
親会社株主に帰属する当期純利益
▲825~▲725
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高68.0%~71.3%
EBITDA79.6%~146%
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 第3四半期業績の総括売上高1,030百万円、EBITDA▲20百万円、営業利益▲153百万円、純利益▲171百万円。
- 増収要因LIQUID eKYCサービスの好調とポラリファイの連結化。
- 営業利益・EBITDAの減少要因人員増、ポラリファイ連結化、M&A関連費用。
- 営業利益と純利益の差アドメディカに係る減損損失659百万円など。
- 通期予想に対する進捗売上高68.0%~71.3%、EBITDA79.6%~146%。
- 通期予想が強気に見える理由第4四半期の認証完了回数が前四半期比110%~120%程度増加するトレンド。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 個人認証ソリューション売上高前年同期比+59%
- ポラリファイの連結化による販管費215百万円
- ポラリファイM&A関連費用53百万円
- 販管費の前年同期比増加額330百万円
- アドメディカに係る減損損失659百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 前提第4四半期の認証完了回数数値前四半期対比110%~120%程度
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 認証完了回数の第4四半期トレンド前四半期対比110%~120%程度
従業員数
人員数の継続的な増加との記載はあるが、人数は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 質疑応答要旨 |
| 対象決算期 | 2025年11月期 第3四半期 |
| 売上高 | 2,721百万円(前年比 +47.0%) |
| 営業利益 | -136百万円 |
| 純利益 | -622百万円 |
| 売上総利益率 | 73.2% |
| 販管費 | 907百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,030百万円(前年比 +59.0%) / EBITDA -20百万円 / 営業利益 -153百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -171百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,815~4,000 / EBITDA 150~275 / 営業利益 ▲325~▲225 / 親会社株主に帰属する当期純利益 ▲825~▲725 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 68.0%~71.3% / EBITDA 79.6%~146% / 営業利益 非開示 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 要因 個人認証ソリューション売上高 / 金額 前年同期比+59%、要因 ポラリファイの連結化による販管費 / 金額 215百万円、要因 ポラリファイM&A関連費用 / 金額 53百万円、要因 販管費の前年同期比増加額 / 金額 330百万円、要因 アドメディカに係る減損損失 / 金額 659百万円 |
| 主要KPI | 指標名 認証完了回数の第4四半期トレンド / 値 前四半期対比110%~120%程度 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人員数の継続的な増加との記載はあるが、人数は非開示 |
| 業績見通しの前提 | 前提 第4四半期の認証完了回数 / 数値 前四半期対比110%~120%程度 |
| 質疑応答の論点 | 第3四半期業績の総括:売上高1,030百万円、EBITDA▲20百万円、営業利益▲153百万円、純利益▲171百万円。、増収要因:LIQUID eKYCサービスの好調とポラリファイの連結化。、営業利益・EBITDAの減少要因:人員増、ポラリファイ連結化、M&A関連費用。、営業利益と純利益の差:アドメディカに係る減損損失659百万円など。、通期予想に対する進捗:売上高68.0%~71.3%、EBITDA79.6%~146%。、通期予想が強気に見える理由:第4四半期の認証完了回数が前四半期比110%~120%程度増加するトレンド。 |
この書類が述べていない項目(16件)
経常利益営業利益率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア新しい施策
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高の増加は、LIQUID eKYCサービスの好調に加え、ポラリファイの連結化が寄与したため。営業利益・EBITDAの減少は、ポラリファイの連結化、人員数の継続的な増加、ポラリファイのM&A関連費用53百万円の影響による。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。